産休中にやるべきこと&やりたいことリスト!お腹の赤ちゃんとの時間を楽しもう

産休に入ると、毎日が自由時間!と思いきや、意外とやるべきことが多くて「お産直前で焦ってしまった」という先輩ママも。そうならないためにも、限りある産休の時間を有意義に使いたいですね。そこで今回は、産休中にやるべきことと、やっておきたいことをご紹介します。やるべきことをぱぱっと済ませて、お腹の赤ちゃんと過ごせる残りわずかな期間を楽しみましょう。

まずはこれから!必ずやることをチェック!

チェックリスト

まずは、産休中に必ずやっておきたいことからご紹介します。これらを早めに済ませておくことで、産休中の時間をよりゆったりと過ごすことができますよ。すでに着手しているという人もいると思いますが、最終確認は忘れずに行ってくださいね。

□ 赤ちゃんのお世話グッズの準備

ポイント

肌着やおむつグッズ、授乳グッズなど。まだ揃えていないものがあるなら場合、家族に協力して揃えておきましょう。

□ 入院準備

ポイント

産院からもらえる入院準備リストを参考に準備してください。準備した荷物は、すぐに持ち出せる場所に置いておきましょう。

□ 各種書類の記入

ポイント

産休・育休関連で提出する書類は意外とたくさんあります。会社によっても異なるので、できれば産休前に確認しておきたいですね。

□ 内祝いの準備

ポイント

出産内祝いは、お祝いをいただいてから1ヶ月以内に返すのがマナー。今のうちに選んでおくことをおすすめします。最近はネット通販で注文してそのまま先方に送ってくれるサービスも。

赤ちゃんのためにやっておきたいこと

赤ちゃんを家族として受け入れるために、下記の準備を進めるのもおすすめです。

□ 部屋づくり・断捨離

ポイント

赤ちゃんとの生活がスムーズに始められるよう、赤ちゃんが寝る場所の確保やレイアウトの見直しなどは今のうちに。これから赤ちゃんグッズが増えていくので、この機会に不要なものは処分してもいいかもしれません。

□ 小児科探し

ポイント

赤ちゃんは大人よりも病気にかかりやすいものです。いざというときすぐに連れて行ってあげられるよう、近所の小児科を探しておきましょう。

□ 保険の見直し

ポイント

妊娠中に新しく加入できる保険はあまり多くありませんが、赤ちゃんが生まれたらどんなプランにしたいか、赤ちゃんのための保険は必要かなど、将来を見据えてプランを練るのをおすすめします。

ひとり時間を楽しもう!

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赤ちゃんが生まれると、24時間赤ちゃんと一緒。ひとりの時間を作るのが大変になります。産休中は、自分のためにもたくさん時間を使いたいですね。

□ 美容院に行く

ポイント

赤ちゃんのお世話を見越して、ドライヤーをかける手間が少ないショートカットにするというママも。カット中に長時間同じ姿勢で椅子に座るのがきついときは、美容師さんにきちんと伝えてくださいね。

□ 資格の勉強

ポイント

まとまった時間がとれる貴重な期間なので、取りたいと思っていた資格の勉強をするのもおすすめです。仕事で活用できる資格を取るなど、復帰後を見据えるママも。

□友人とのランチ

ポイント

「休みがあわなくて普段会えなかった友人にたくさん会った」という人も。すでにママになっている友人に会って、出産や育児の話を聞くのもいいですね。

□ ダラダラ

ポイント

産後は赤ちゃんのお世話で毎日忙しくなります。今のうちにたくさんダラダラしておくのも有意義な時間の使い方ですよ。

□ ショッピング

ポイント

赤ちゃんと一緒だとゆっくりショッピングもできなくなるもの。お茶をするなどこまめに休憩をはさみながらお買い物を楽しみましょう。

□ マッサージ

ポイント

医師の許可がおりていれば、マタニティ専用のメニューがあるサロンや整体院でマッサージを受けるのもいいですね。予約の段階で、お産を控えていることを伝えましょう。

□ 運動

ポイント

自宅で無理なくできるマタニティヨガなどがおすすめです。調子が悪い日は無理せずに。お腹が張ったときも休むようにしましょう。

□ エコー写真のアルバム作り

ポイント

溜まったエコー写真が母子手帳の中に入れっぱなしになっていませんか?今のうちに整理しておくのがおすすめです。

旦那さんとデートしよう!

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旦那さんと毎日2人きりで過ごせるのも今のうちだけ。たくさんデートをしておいてくださいね。

□ 小旅行

ポイント

飛行機に乗って長時間移動するのは大変なので、いつものお出かけより少しだけ足を伸ばして、1~2時間程度で行けるような場所に行くのがおすすめ。念のため母子手帳は忘れずに。

□大人なレストランで食事

ポイント

少し奮発して、子連れでは行けないようなレストランに行っておくのもおすすめです。

□ 映画館で映画鑑賞

ポイント

映画館も、赤ちゃんが生まれたら行きづらい場所のひとつ。鑑賞中はブランケットを使うなどして、寒さや冷房対策をしっかり行いましょう。

□ マタニティフォトを撮りに行く

ポイント

今だけしかない、お腹の大きなママの姿をプロのカメラマンに撮っておいてもらうと良い記念になりますよ。

□ 赤ちゃんとやりたいことリストを作る

ポイント

赤ちゃんが生まれたら、どんなことをさせたい?どんなところに連れて行きたい?夫婦でたくさん妄想しましょう。考えるだけでワクワクしてきませんか?

□ 名付け会議

ポイント

赤ちゃんの名前は、原則生後14日までに届け出る必要があります。「顔を見て決めたい」という人も、優先するのは画数なのか、意味なのか、響きなのかなど、「何を大切に名付けをするか」くらいは決めておいていいかもしれません。

里帰り出産の場合は…

里帰り出産

里帰り出産をするという場合、下記のこともできるといいですね。

□ 実家へのお礼を準備する

ポイント

実家といえども、お世話になるなら感謝の気持ちを。お金にするか、品物にするかなど、旦那さんとしっかり話し合って用意しましょう。

□ 両親とゆっくりする

ポイント

この機会に、自分のお産はどんなだったか、どんな赤ちゃんだったのかご両親に話を聞くのもいい時間ですね。

□ 地元の友人と会う

ポイント

この時期は、大人になるとなかなか会えない学生時代の友人に気軽に会えるチャンスです。

スムーズな復職のためにやれるといいこと

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産休・育休を経て職場に復帰する予定のママは、スムーズに復職できるよう、産休中から下記の準備しておきましょう。

□ 保育園探し

ポイント

待機児童問題が取り沙汰されるように、保育園に希望通り入るのはなかなか困難なことです。保育園探しは妊娠中からが行うことが常識になってきています。

□ 病児保育探し

ポイント

病児保育とは、子供が病気のときに預かってくれる保育園のこと。仕事を休めないときに重宝するので、毎日通う保育園とあわせて探しておくことをおすすめします。

□ ファミリーサポートなどへの登録

ポイント

ファミリーサポートとは、自治体などが行っているサービスで、一定時間子供の面倒を見てれくるともの。急な仕事やママの体調が優れないときにも頼りになります。事前登録が必要なことがほとんどなので、今のうちから準備を進めておきましょう。

産休中は自分のやりたいことを!

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産休中の過ごし方は人それぞれ。ひたすらゆっくりと過ごしていた人もいれば、アクティブに人とたくさん会っていた人もいます。

ここに書かれていることを全てやらなければいけないわけではないので、自分のなかで優先順位をつけて、自分のやりたいことをやればOK。

ただし、切迫早産の兆候があるなど、医師に日常生活で気をつけるように言われていて不安がある場合は、まず医師に確認するようにしましょう。

体調を最優先にすることを忘れずに、お腹の赤ちゃんと一緒にいられる今だけの時間を、存分に楽しんでくださいね。

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