臨月に入ると、いつ陣痛がくるのかとそわそわしてしまいますよね。病院から本陣痛がきたら間隔を測るようにといわれたものの、実際に時計を見ながら間隔をメモできるのか不安に思う人もいるのではないでしょうか。そんなときは簡単に陣痛の間隔を計測できる「陣痛アプリ」がおすすめです。今回は、無料で使えるおすすめの陣痛タイマーアプリを5つご紹介します。
陣痛アプリってどんなもの?
陣痛アプリとは、陣痛が来たときとおさまったときに画面をタッチするだけで、陣痛の開始時間、持続時間、間隔を記録できるアプリです。
一般的に陣痛間隔が10分間隔(経産婦の場合は15分間隔)になったら病院に連絡するようにいわれることが多いですが、時計を見ながら間隔を記録するのは難しいこと。陣痛アプリを使うことで、簡単に陣痛間隔を測ることができますよ。
陣痛アプリは胎動カウントもできるものがおすすめ!
陣痛の間隔を測るアプリには、胎動をカウントする機能がついたものもあります。お産が近づいたときだけでなく、胎動を感じる時期から長く使うことができて便利ですよ。
陣痛・胎動カウンター
出典: itunes.apple.com「色使いやデザインが好き」というカスタマーレビューがあるように、淡い色彩とかわいらしいデザインが目を引く「陣痛・胎動カウンター」。妊婦さんが簡単に操作できるように、使いやすさにこだわって作られています。
陣痛時には、陣痛開始時間や陣痛間隔を記録できるだけでなく、あらかじめ登録しておいた連絡先にすぐに表示され電話ができるので安心ですね。
胎動カウンターでは、胎動を10回感じるのにかかった時間を測定することができます(※)。
シンプルな操作が人気の陣痛アプリは?
陣痛が来たときは、まずは落ち着かなくてはとわかっていても慌ててしまうもの。陣痛アプリは簡単に操作できるものがいいですよね。
陣痛時計
出典: itunes.apple.com
「陣痛時計」は、スタートボタンとストップボタンをタップするだけの簡単操作で、陣痛の開始時間、間隔、持続時間がひと目でわかるアプリです。間違えたときは、スワイプですぐに削除できるので焦らず操作できそうですね。
エクスポート機能からファイルに書き出して送ることができるので、出産後に記念として陣痛間隔を残すこともできます。
陣痛きたかも
出典: itunes.apple.com名前のとおり、「陣痛がきたかも!」と思ったらボタンをタッチし、陣痛の間隔を計測できるアプリです。病院や夫、両親など大事な連絡先を複数登録でき、陣痛計測の画面からボタン1つで発信できる機能がついているのも人気の理由。
履歴も見やすいので、病院で助産師さんや先生に見せるときも便利ですよ。
陣痛ナビ
出典: itunes.apple.comスタート・ストップボタンが大きく中央にあり、シンプルで迷わず押しやすい「陣痛ナビ」。会員登録を行うと、出産予定日までのカウントダウン機能や赤ちゃんの写真や予定日を登録できるメモ機能を使うことができ、赤ちゃんに会える日が一層待ち遠しくなりますよ。
海外でも人気の陣痛アプリ
最後にご紹介するのは、海外でも支持されているアプリです。
Sprout
出典: itunes.apple.com胎児に関するアドバイザーとしてアメリカで最も信頼されている「Med Art Studios」が開発した妊娠・出産情報アプリの日本語版です。妊娠中に知りたい情報をはじめ、妊娠日記やカレンダー、3Dによるお腹の赤ちゃんのイメージ画像といった機能も搭載されています。
陣痛タイマーを使うには有料会員に登録する必要がありますが、同時に胎動カウンターや体重記録長なども使えるようになるので便利ですよ。
陣痛アプリをダウンロードして出産に備えよう
陣痛アプリがあれば、いざ陣痛が来たときに焦らず間隔を測ることができます。事前にいくつかのアプリを試して、使いやすいものを選んでおくといいでしょう。
出産準備の一環として陣痛アプリをダウンロードしてみてくださいね。
※陣痛・胎動カウンターは、こそだてハックを運営するエバーセンスの提供するアプリです。