【今日の離乳食】初期(後半)4日目におすすめの献立とレシピをチェック!

今日は、離乳食初期(後半)の4日目におすすめの献立をご紹介します。

献立について

● 初期の後半は、離乳食は1日1回です。慣れてきたら、中期に進む前に1日2回食を試してみましょう。
● 「◯日目」通りにならなくても焦る必要はありません。赤ちゃんのペースで無理なく進めましょう。
● 3大アレルゲン(卵・小麦・乳製品)には材料名に★マークをつけています。医師と相談のうえ進めてください。他の食材におきかえても構いません。

離乳食初期の進め方のコツは、こちらの記事を参考にしてくださいね。

離乳食初期の進め方!生後5・6ヶ月の量や固さ、スケジュールは?

離乳食初期の進め方!生後5・6ヶ月の量や固さ、スケジュールは?

【初期(後半)4日目】

主食:10倍がゆ(大さじ3~4)

10倍粥

材料(作りやすい量/大さじ約12杯分)

炊いたご飯
40g
250ml
  1. 1小鍋にご飯と水を入れて強火にかけ、煮立ったら弱火にしてフタをして15〜20分ほど加熱する。焦げつかないよう、ときどき底からかき混ぜる。
  2. 2ふっくらしたら火を止め、フタをして15〜20分ほど蒸らす。
  3. 3粗熱がとれたら、全体を裏ごしする。
  • 電子レンジを使う場合は、ラップをかけ、端を少し開けて約10分加熱します。途中で数回取り出して混ぜます。そのまま20分蒸らして、裏ごししましょう。
  • 作りやすい量を紹介しましたが、残った分は次の食事用に保存しておきましょう。1週間分くらいをまとめて作って、製氷皿などに入れて冷凍するのがおすすめです。

▼米から作る場合

主菜:じゃがいもと豆腐のスープ

じゃがいもと豆腐のスープ

材料

豆腐(絹ごし)
20g
玉ねぎ
5g
20ml
  1. 1豆腐と玉ねぎを鍋に入れ、かぶるくらいの水を入れて沸騰させる。
  2. 2豆腐をザルにとり、すり鉢に移してすりつぶす。
  3. 3玉ねぎがやわらかくなったら、すり鉢に移してすりつぶす。
  4. 4だし汁を鍋で温め、2、3、じゃがいもペーストを加え、混ぜながら沸騰させる。

副菜:玉ねぎペースト

玉ねぎペースト

材料

玉ねぎ
20g
  1. 1玉ねぎはできるだけ細く薄切りにする。
  2. 2鍋にたっぷりの水を入れて、1をじっくりと煮る。
  3. 3くたくたにやわらかくなったら、玉ねぎを取り出し、すり鉢ですりつぶす。

赤ちゃんに素材本来の味を伝えよう

今日の離乳食に使用した玉ねぎは、じっくり煮込むことで甘味が増すので、赤ちゃんも食べやすい食材ですよ。

離乳食初期は、食材自体のもつ自然の味わいや香り、舌触りを体験することで味覚の発達を促すことができます。調理方法次第で食材のうまみをより引き出すことができるので、参考にしてみてくださいね。

※献立はあくまでサンプルです。赤ちゃんの成長や発達に合わせて無理なく進めましょう。
※赤ちゃんが食物アレルギーの診断を受けている、または疑いのある場合は必ず医師と相談のうえ進めてください。

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