【今日の離乳食】中期(後半)12日目におすすめの献立とレシピをチェック!

今日は、離乳食中期(後半)の12日目におすすめの献立2食分をご紹介します。

献立について

● 中期(後半)の献立は2週間分ご紹介しています。1ヶ月で2週間ずつ繰り返してみてください。「◯日目」は進め方の参考にしてくださいね。
● 3大アレルゲン(卵・小麦・乳製品)には材料名に★マークをつけています。医師と相談のうえ進めてください。他の食材におきかえても構いません。

離乳食中期の進め方のコツは、こちらの記事を参考にしてくださいね。

離乳食中期の進め方!生後7・8ヶ月の量や固さ、スケジュールは?

離乳食中期の進め方!生後7・8ヶ月の量や固さ、スケジュールは?

【中期(後半)12日目】1回目

主食:さつまいものヨーグルトパンがゆ

さつまいものヨーグルトパン粥

材料

さつまいも
15g
★食パン(8枚切り)
1/2枚
★ヨーグルト(無糖)
適量
★粉ミルク(調乳済のもの)
適量
  1. 1さつまいもの皮をむき、やわらかくゆでてマッシュする。
  2. 2食パンは耳を取り除き、細かくちぎる。
  3. 31、2とヨーグルトを混ぜ合わせ、水分量が足りなければミルクを加えてのばす。

主菜:かぶのそぼろ煮

かぶのそぼろ煮

材料

かぶ
30g
鶏ひき肉
15g
40ml
片栗粉
適量
  1. 1かぶは皮をむき、粗めのみじん切りにする。
  2. 21を耐熱皿に入れ、電子レンジで約20秒加熱する。
  3. 3鍋に2、鶏ひき肉、だし汁を入れて煮る。
  4. 43に水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。

【中期(後半)12日目】2回目

主食:7倍がゆ(80g)

7倍粥

材料(作りやすい量/約150g分)

炊いたご飯
60g
200ml
  1. 1小鍋にご飯と水を入れて強火にかけ、煮立ったら弱火にしてフタをして15〜20分ほど加熱する。
  2. 2ふっくらしたら火を止め、フタをして15〜20分ほど蒸らす。
  3. 3粗熱がとれたら、すり鉢でつぶす。
  • 焦げつかないよう、少しずつ底から混ぜながら加熱しましょう。
  • 電子レンジを使う場合は、ふんわりとラップをかけ、途中で数回取り出して混ぜながら約10分加熱します。そのまま20分ほど蒸らして、すりつぶしましょう。
  • 作りやすい量を紹介しましたが、1食分の80g以外は次の食事用に保存しておきましょう。

主菜:まぐろと大根のだし煮

まぐろと大根のだし煮

材料

まぐろ(刺身)
1切れ
大根
10g
50ml
片栗粉
適量
  1. 1まぐろはゆでて、身をほぐす。
  2. 2大根は薄切りにし、やわらかくゆで、食べやすい大きさに切る。
  3. 3小鍋に1、2、だし汁を入れて3分ほど煮こみ、水溶き片栗粉でとろみをつける。

副菜:アスパラとトマトのあえもの

アスパラとトマトのあえもの

材料

トマト
1/8個
アスパラガス
10g
玉ねぎ
10g
  1. 1トマトは湯むきし、種を取り除いてつぶす。
  2. 2アスパラはピーラーで皮をむき、玉ねぎとともにやわらかくゆでてみじん切りにする。
  3. 31、2を混ぜ合わせる。

ほんのり甘いアスパラガスを離乳食に

今日の献立では、ほんのりとした甘さと適度な歯ごたえが特徴のアスパラガスが登場しました。クセが少なく他の食材とも合わせやすいので、離乳食にも取り入れやすいですよ。根元の固い部分を取り除いてやわらかくゆでたあと、その時期に合った大きさに刻んで冷凍保存しておくと、必要なときにすぐに使えて便利です。

アスパラガスは離乳食中期から食べられますが、アレルギーを起こしやすい食材でもあるので、はじめて食べさせるときは少量から与えましょう。その後、赤ちゃんの体調に変化がないか様子を見るようにしてくださいね。

※献立はあくまでサンプルです。赤ちゃんの成長や発達に合わせて無理なく進めましょう。
※赤ちゃんが食物アレルギーの診断を受けている、または疑いのある場合は必ず医師と相談のうえ進めてください。

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