出産後の生活でベビーカーはマストアイテム。どんなベビーカーを購入しようか迷っているママもいるかもしれませんね。
様々なメーカーからたくさんのベビーカーが販売されていますが、東京に住むママは都市での生活を想定して作られた「都市型ベビーカー」を選ぶのがおすすめ。
そこで今回は、東京で暮らすママのためのベビーカーをご紹介します。
東京で暮らすママのベビーカーは「都市型ベビーカー」がトレンド

車移動よりも電車や徒歩での移動が多い東京での暮らし。都会での移動のしづらさや人混みを想像すると、ベビーカーで外に出る気力がなくなってしまうかもしれません。
だからこそ、ベビーカーはライフスタイルに合わせたものを選ぶことが大切。選ぶベビーカー次第で、家族の暮らしがより豊かでスタイリッシュなものになりますよ。
いま東京で暮らす流行に敏感なママの間では、「都市型ベビーカー」が話題。耳慣れないワードですが、一体どんなベビーカーなのでしょうか?
そもそも、都市型ベビーカーって?
「都市型ベビーカー」とは、都市で暮らすママのためのベビーカー。車より公共交通機関での移動が多い、人混みを通ることが多い…など、都会ならではのライフスタイルに寄り添った工夫がされています。
たとえば、こんな特徴があります。
● さっと片手で折りたためる
● 狭いところでも小回りが利く
● ハイシートでアスファルトの熱を防げる
● 大きめバスケット搭載で買い物袋や抱っこ紐がラクに持ち運べる
どの特徴も、東京での暮らしにぴったりだと思いませんか?
東京のママには、北欧・ノルウェー発「ストッケ」のベビーカーがおすすめ!
今回そんな「都市型ベビーカー」としてご紹介するのが、北欧・ノルウェー発の育児用品メーカー「ストッケ」のベビーカー、「ストッケビート」。
おしゃれさと使い勝手の良さを両立した、ハイブリッドなベビーカーです。
一体どのようなポイントが、都市型ベビーカーなのでしょうか?
1. 改札もラクに通れるコンパクトサイズ
電車移動が多い東京の暮らしでは、ベビーカーが改札をスムーズに通れるかも気になるポイントかと思います。
ストッケビートは横幅が最大53.5cmとスリムなベビーカー。改札でひっかかることなく、人混みをスイスイ抜けられそうです。
2. 折りたたみは片手で簡単。コンパクトになるから場所を取らない
階段やエスカレーターを利用する時、電車に乗る時など、都会ではベビーカーを折りたたむ頻度が高くなりがちです。
ストッケビートはどんなシチュエーションの時も、片手で簡単にたためるのが魅力。コンパクトになるので省スペースなのも助かります。
3. 狭い道でも小回りが効く作り
ストッケビートは、大きなホイールでスムーズな走行を実現。軽い押し心地でスーッと進み、小回りがきくので都会の狭い道に適しています。
ラバー製のタイヤは安定感があり、ちょっとした段差でも赤ちゃんに衝撃を与えません。
4. 都心の風景に馴染むスタイリッシュなデザイン

北欧ブランドならではのスタイリッシュなデザインも、ストッケビートの大きな魅力の一つです。
全体のマットな質感や、高級感あふれる合皮レザーハンドル、何よりそのフォルム全体が、モノとしての美しさを備えているといえるでしょう。
これら4つのポイントをまとめてわかることは…ストッケビートは都市での暮らしをイメージして作られているということです。
ストッケビートがあれば、赤ちゃんが生まれてからも、躊躇すること無く都心へのお出かけを楽しめます。これまでの自分のペースを大切にしながら生活できそうですね。
コンセプトは「親子の距離が近づく」

そもそもストッケは、1932年から続く歴史あるメーカー。本場北欧・ノルウェーはもちろん、世界中のママたちから支持されています。
ストッケが製品を作る上で大切にしているのが、「親子の距離を近づける」ということ。北欧には、家族で過ごすことをとても重視する文化があり、ストッケもこの考えを受け継いでいるんです。
赤ちゃんがいつもママ・パパと近くで目が合わせられるように、一緒の時間を過ごせるように、親子の絆が深まるように…。
そんなストッケの考え方は、ベビーカー以外の製品にも表れています。その最たる例がハイチェアの「トリップ トラップ」。

良いものを長く使いたいママたちの間で定番のこの椅子は、InstagramをはじめとするSNSでも大人気。実際に見たことがあるという人も少なくないかもしれませんね。
1972年から販売されているトリップ トラップは、赤ちゃんが生まれてすぐから家族と同じテーブルを囲めるように、どんなダイニングテーブルにもぴったりフィットする作り。新生児から大人になっても使え、いつもそばで子供の成長を見守ります。
もちろんこの「親子の距離を近づける」という考えはストッケビートにも生かされているので、次の章でご紹介しますね。
ストッケビートなら赤ちゃんをいつも近くで見守れる

ストッケビートの座面は高さ54cmのハイシート。日本の多くのベビーカーに比べて、高めに設定されています。対面式・背面式も簡単に切り替え可能。赤ちゃんの目線がママ・パパの目線に近くなりますよ。
アスファルトから赤ちゃんを遠ざけてくれるため、日本の都市部に特徴的な路面の熱や照り返し、排気ガスや埃などからも守ってくれます。

ハイシートなので、おすわりできるようになったら、外出先でハイチェアのように使うことも可能。同じテーブルを囲んで、赤ちゃんも家族の輪に参加することができますね。
赤ちゃんがリラックスして過ごせるように、段差の衝撃を吸収する高性能のサスペンションや、2段階に調節できるフットレストも装備。また「ハンモック効果シート」が上下左右の揺れを吸収し、衝撃を緩和します。
新生児から体重が22kgになるまでという使える期間の長さも魅力。赤ちゃんと家族が近い距離感で一緒に成長していくことができます。
日本でもついに販売が始まります!

東京という都市での暮らしに寄り添う、北欧生まれのベビーカー、ストッケビート。赤ちゃんのことを一番に考えたスタイリッシュなベビーカーで、あなたと家族の暮らしを彩りませんか?
2020年4月から、待望の日本での販売が始まります。詳しくは下記のリンクからチェックしてみて下さい。