赤ちゃんが大切な栄養源を摂取するためのアイテム「哺乳瓶」。機能やデザインに工夫を凝らしたものがたくさんあるため、どれがいいのか迷ってしまうのではないでしょうか。
そこで今回は、赤ちゃんの哺乳瓶を選ぶときのポイントと、人気のおすすめ商品を7点ご紹介します。
哺乳瓶を選ぶときのポイント
哺乳瓶のサイズ
一般的に、哺乳瓶のサイズは120~240mlがほとんど。一度にあまりたくさん飲めない新生児期は、まず小さめのサイズを選び、赤ちゃんの成長や混合育児にするかどうかなどに合わせて大きさを変えていくのがおすすめです。
洗い替え用に同じ種類を数本買ったり、持ち運び用に小さめサイズを持っておいたりと、何本か常備しておくと便利ですよ。
哺乳瓶の素材
哺乳瓶の素材は、ガラス製とプラスチック製の2種類に分けられます。
ガラス製は汚れ落ちがよく、熱湯消毒がしやすいですが、割れやすいという特徴があります。一方で、軽くて持ち運びしやすいプラスチック製は、傷つきやすい一面も。
自宅ではガラス製、持ち運ぶときにはプラスチック製など、用途に応じて選びましょう。
乳首部分
赤ちゃんが口をつける乳首は、素材やサイズ、穴の形が異なるさまざまなタイプが販売されています。できれば哺乳瓶と同じメーカーのものを選ぶのがおすすめです。
赤ちゃんによって乳首が合う・合わないがあるので、あらかじめ哺乳瓶についている乳首で様子を見てみるといいですよ。
定番人気ブランドの哺乳瓶は?
1. ピジョン 母乳実感 哺乳びん プラスチック製
出典: products.pigeon.co.jp
「ピジョン」の母乳実感哺乳びんは、長年にわたって根強い人気を誇る商品。ママのおっぱいから飲むときと同じ口の動きで飲めるように研究を重ねて作られています。
こちらは軽くて割れにくいプラスチック製で、持ち運びにも活躍しそう。耐熱ガラス製もあり、それぞれ160mlのほか240mlのサイズも選べます。
- 税込価格
- 2,309円〜
2. チュチュ マルチフィット広口タイプ哺乳びん プラスチック製
出典: chuchubaby.jp
すべてのパーツが日本製の「チュチュ」の哺乳瓶。赤ちゃんの吸う力によってミルクの出る量が変わる乳首が特徴です。
最適な量のミルクが出てくるため、むせや吐き戻しもしにくく安心。ボトルのメモリは見やすいデザインで、調乳しやすくて便利ですよ。
- 税込価格
- 1,889円〜
3. ビーンスターク 哺乳びん 赤ちゃん思い 広口 トライタンボトル
出典: www.shop-beanstalksnow.jp
「ビーンスターク」の哺乳びんは、粉ミルクが入れやすく洗いやすい広口タイプ。ガラスのような透明感がありながら軽くて割れにくい樹脂素材(トライタン)でできています。
専用のニプルは母乳を飲むときと同じような動きになるよう設計されているので、吸う力が自然に身につきやすいです。
- 税込価格
- 1,380円〜
4. ピジョン 桶谷式直接授乳訓練用 母乳相談室 哺乳器 哺乳びん
出典: products.pigeon.co.jp
こちらは、母乳を直接授乳できるように訓練するための哺乳瓶です。扁平乳首や陥没乳首などで直接授乳が難しいときや、赤ちゃんがうまく乳首をくわえられないときにおすすめ。
桶谷式乳房管理士の指導のもとで使用することが推奨されています。
- 税込価格
- 2,783円〜
デザインにこだわった哺乳瓶も!
5. NUK(ヌーク)パーフェクトマッチほ乳びん プラスチック製
出典: www.dadway-onlineshop.com
ドイツ発のベビーブランド「ヌーク」の哺乳瓶は、ドイツ国内の多くの産院で使用されている人気商品。ブランドロゴとレインボーのイラストがキュート。
ちょうどいい飲み頃の温度になると、色でお知らせしてくれるのも魅力。授乳時と同じような口の動きになるよう設計された乳首なので、ミルクと母乳の切り替えもスムーズです。
- 税込価格
- 1,600円〜
6. BETTA(ベッタ)哺乳びん ブレイン広口 WS2
ポップな色合いとデザインが目を引く「ベッタ」の哺乳瓶。おっぱいを飲むときの姿勢になりやすい設計で、げっぷや吐き戻しを軽減してくれます。
耐衝撃性と耐熱性に優れたプラスチック製で安心。専用の洗浄ブラシやミルクケースなど、関連アイテムもおしゃれなのでチェックしてみてくださいね。
- 税込価格
- 3,321円
7. ピジョン My母乳実感 哺乳びん プラスチック
出典: shop.pigeon.co.jp
ボトルとパーツの組み合わせを選んでオリジナルの哺乳瓶を作れる「ピジョン」のMy母乳実感。ボトルはかわいい3つのデザインから選べ、どれもミルクの時間が楽しみになりそう。
「母乳実感」の乳首が付属しているのも、うれしいポイント。出産祝いやギフトにもおすすめです。
- 税込価格
- 3,388円〜
使いやすい哺乳瓶を見つけよう
さまざまなメーカーから販売されている哺乳瓶。それぞれ特徴が異なるため、赤ちゃんはもちろん、ママ・パパにとっても、安全で使いやすいものを選んでみましょう。
哺乳瓶を使用するにあたって、欠かせないのが毎日の消毒です。下記の記事に方法をまとめているので、こちらもチェックしてみてくださいね。
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