妊娠20週を過ぎると、妊娠生活もいよいよ折り返し。おなかのふくらみや、ぽこぽことした胎動で、赤ちゃんの存在を少しずつ実感できる時期ですね。
初めての妊娠だと、「出産って、当日はどんなふうに進むんだろう」「陣痛ってどのくらい痛いの?」と、ふと気になることもあるのではないでしょうか。
出産はまだ先のこと。でも、体調が落ち着いてきた今だからこそ、ゆったりした気持ちで「出産当日の流れ」を知っておくのがおすすめです。この記事では、陣痛が始まってから赤ちゃんに会えるまでを、ざっくりご紹介します!
出産当日は、大きく3つのステップで進みます
1
陣痛が始まる・産院へ向かう
規則的な
おなかの張りや痛み(陣痛)、
破水などから始まることが多いです。
「陣痛の間隔がどのくらいになったら連絡するか」は、産院によって違います。健診のときに、あらかじめ聞いておくと安心です。
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2
子宮口が開くのを待つ
入院してから赤ちゃんが生まれるまでで、
いちばん長い時間です。陣痛の波と付き合いながら、子宮口が開くのを待ちます。
初めての出産では、半日ほどかかることも珍しくありません。
この時間をどう過ごすかで、体力の残り方や気持ちの余裕が変わります。呼吸のしかたや、パートナーにさすってもらう場所などを知っておくと、落ち着いて向き合いやすくなります。
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3
赤ちゃんに会える
子宮口が開ききると、いよいよ赤ちゃんが生まれる段階です。赤ちゃんが生まれたあとに、胎盤が出て、出産が終わります。
帝王切開の場合は、当日の流れも、産後の過ごし方も変わります。予定帝王切開になることもあるので、どちらの流れも知っておくと安心です。
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「まだ先」の今だからこそ、知っておきたい!
初めての出産だからこそ、「分からない」ことが不安につながりやすいもの。今のうちに知っておくと、こんないいことがあります。
① ゆっくり調べられる
妊娠後期になると、おなかが大きくなって、動くのも大変になります。体調が落ち着いている今のうちが安心です。
② パートナーと話しておける
陣痛が来たときの連絡方法、産院までの移動手段、立ち会いをするかどうか。決めておくことは意外と多いです。
③ 「分からない」が減ると、こわさも減る
出産がこわいと感じるのは、何が起きるか分からないから。流れを知るだけで、気持ちが前向きになる人も多いです。
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講座で分かること
講座のゴールは、「お産をイメージして心構えをすることで、出産を前向きにとらえられるようになること」です。
● 経腟分娩・帝王切開の具体的な流れ
● 陣痛をやわらげるコツ
● 出産を前向きにとらえる方法
● 今からできる、安産に向けた具体的な準備
● さい帯血について(講師から簡単にご紹介します)
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参加した方の声
仕事の都合で両親学級には参加できなかったので受講しました。具体的に流れがわかって参加してよかったです!
初産でなかなか陣痛についてのイメージが持てなくて参加しました。知らないことばかりで、とても学びになりました!
※2023年10月3日開催分のアンケートより
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参加方法はかんたん
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