産後間もない頃と比べると、赤ちゃんとの生活が少しずつ落ち着いてきた生後1ヶ月。とはいえ、授乳の悩みはつきないもの。ninaru babyの「体験談」でも、多くのママが授乳に関する問題や悩みを抱えていました。
今回は、生後1ヶ月のママの授乳に関する体験談を紹介します。
急に飲まなくなったのはなぜ?

私自身がリラックスすることが大事
今考えると、もっと気軽にミルクを足せば良かった。
母乳じゃないと免疫がつかないかも、とか愛情が伝わらないかも、とか頭で考えていた。
我が子は母乳の量が足らず、さっきあげたのにまた?!と授乳ばかりで、産後の体を休める間もなくヘトヘト。
ストレスから旦那に当たり、結婚後初めての喧嘩も。
仕事に出ていない私が子供を旦那にみてもらうのは不安、申し訳ない、という気持ちがあり、自分でしないと、と抱え込んだ部分も。
育児書を読んで、あまりテレビをつけたらダメ、とか生活リズムを整えないとダメ、とかダメダメばかりでしたが、神経質になりすぎていたと反省。
子供は敏感に母親のことを感じているので、ダメ!ばかりではなく、まずは母親の私自身がリラックス出来る過ごし方が大事だと気付いた。
今ではドラマもみるし、好きな音楽で抱っこする、子供が夢中になるテレビを録画しておいて、みている間にゆっくり過ごす時間が増えた✨
(あさママさん)
いきなり哺乳瓶拒否!!先輩ママに相談してお試し中
大して母乳も出ないので苦戦!
先輩ママに相談して、授乳場所を変えたり、哺乳瓶の乳首を変えたり…いろいろお試し中。
良い事も悪い事も成長の証拠と喜ばしいですが、最近は結構順調だったので一難去ってまた一難!
(demi__mumさん)
産後1ヶ月、授乳にまつわる変化とは?

完ミで、ストレスなく楽しく
でも初乳は絶対飲ませたかったので搾乳器も買いましたが、洗ったり組立が必要なので毎回使用するのは手間でした。
一日中赤ちゃんと付きっきりの生活で自由に行動できないのがしんどかったです。
生後1カ月を過ぎ、だんだんミルクの割合を増やし、今では完ミになりました。
主人に預けてスーパーに買い物も行けるし、気兼ねなく薬も飲めて、今ではストレスなく楽しく育児ができています。
両祖父母や周りの人から、母乳飲ませてるんやろ?とか、ミルクなんやね。とか 母乳が当たり前という感じの事をよく言われます。
混合でやってます、とか外出先ではミルクにしてるんです、とか上手く言ってごまかしてます。
私自身は完ミにして後悔はしていません。
悩んでいる方がいたら、お母さん自身が育児が楽しい、子どもがかわいい!と思えることが大事ですよと伝えたいです☺️
(ゆかさん)
おっぱいが張らなくなったと思ったら…「差し乳」というらしい
産後の様にカチカチパンパンにならないし、母乳パットがほぼ必要ありません。
母乳が少なくなった?!と心配になって調べてみたら、どうやら差し乳へと変化したようです。
授乳が軌道にのったという事を意味し、良い事らしい。
そして張るおっぱいより新鮮で美味しいみたいですね。
お兄ちゃんの時は差し乳になる前に分泌が止まってしまったので今回初めての経験です‼︎
でも この差し乳、おっぱいが張らないから母乳が分泌されているのか分かりづらいです。
機嫌が良くて オシッコも出ていれば飲めている証拠みたいですが。
(chichichi0222さん)
授乳に役立ったグッズや工夫!

やっと自分にぴったりの授乳クッションに出会えた!
最初はそのまま手であげてたけど、1日に何回もおっぱいだし、だんだん体重も重くなってきて、首肩腰がつらくて、ついに手が限界に…
☑︎一般の授乳クッションより5倍の綿が入っているので、自立するほど何度使ってもへたれない
☑︎しっかり体重を支えられて、赤ちゃんを包み込むほどよいしなやかさ
☑︎安心できる国内生産
☑︎直接肌に触れるカバーは伸縮性のあるニット生地で、洗濯可能
☑︎高さもちょうどよく、体の負担が少ないので、疲れにくく首肩コリ、腰痛の予防に!
☑︎安定した姿勢で授乳できるので、乳腺炎になりにくい
助産師さんが母乳トラブルを考えて、研究に研究を重ねたこだわりの授乳クッション。
赤ちゃんも安心してリラックしながら母乳をゴクゴク飲んでくれる。
授乳後、ぐっすり寝てくれるので、本当におススメ!
(xxmaanaaxxさん)
寝室専用のミルクセット
生後間もなくから少量でもおしっこをすると泣く子だったので何度も起きて泣く、飲む、おしっこで起きてはまた泣くの繰り返し。
ミルクも作るのに手間取り、さらに泣く!かわいいだけで育児はできないと感じました。
寝室専用のミルクセットを用意して、魔法瓶に熱湯と白湯を作りおいて乗り切りました…。
夜中の授乳やミルクはつらいですがそれも一時のこと。
今では朝までぐっすりの我が子を見るとあんなにつらかったのが嘘のようです!
(りったんママさん)
授乳の悩みは専門家のアドバイスで改善!

完母にこだわりすぎなくていい!悩んで決めた方針は…
先週くらいから日中は母乳で、ミルクは夜に1、2回足すだけにしてます。
このまま完母にしたい!と相談し、どれだけ母乳が出てるのか計測してみたところ、完母で育てるには今の状況ではちょっと難しいかなって言われるくらい全然量が少なく…。一気に自信喪失。
とりあえずこのまま夜はミルク足して、日中頻回授乳で様子をみることに。
完母にこだわりすぎて悩みまくってたけど、混合があかんわけじゃないし、これから出るようになって完母でもいけるようになるよ!と散々励ましてもらいこの方向でいくことに。
どんな方法でもゆめくんが元気に育ってくれればそれでいいかな。
(s.m_0911さん)
母乳のバランスが悪くプロに相談。飲ませ方教えてもらった✨
もう完母なんだけど間隔とか母乳の出が左右違うのとか気になったからね。
左の出が良いから右が悪いように感じるらしくて、しばらく右から飲んでもらうようにしたら右も量が増えてバランス良くなるみたい♪
最初の頃10分ずつ飲んでも40mlしか飲めず、それでもミルクはギャン泣きの時しか足さずに、ミルクを足したいところをグッと堪えて頻回授乳を頑張りました。
1ヶ月健診で1日20gしか増えてない計算で1キロも増えてなかったけど…
頻回授乳でRikuも飲むのが上手になってきて母乳の出もよくなったからか、今日片方3分ずつだけで80mlは飲めてた♪
体重も2週間前の1ヶ月健診の時に3800gだったけど4300gになってた♪
まだしばらく昼間の授乳は2時間おきがいいみたいで、その方が今みたいに夜にしっかり寝てくれるみたいだから、日中頑張る♪
お互い成長したから添い乳のやり方も教えてもらった♪
楽!なんて楽なんだ!
疲労がやばい時にやってみよ!
(riku_h423さん)
切羽詰まっていた気持ちが緩んだから?
私はおっぱいはとても出るタイプなので、岩のようにカチカチに硬くなって、痛くつらかったです。
息子は乳頭を加えても、あむあむと口を動かしてすぐ乳頭を吐き出すの繰り返し。 とにかく自分を責めました。
おっぱいが悪いから飲まなくなったと。
毎日授乳に挑戦しましたが、なかなか飲まずでミルクを頑張って飲ませてました。
どうしておっぱいを飲んでくれないのか?おいしくない?やだ?泣きながら、搾乳してました。
本当につらかったです。
おっぱいを飲ませられないなら、母親失格だと思い込んでました。
1ヶ月健診で助産師さんと話す機会があり、授乳できていない話をしました。すると、
「まだ未熟だから、うまく飲めていないのかもね。ママも頑張ってるね。根気強く、毎回飲ませてみて!ダメならミルクって気持ちを切り替えてやってみよ。
おっぱいが悪いからって自分を責めないで。ママはすごいよ!この子もそれは分かってるはず。ママだけじゃなくて、この子も頑張ってるからね。」
号泣しました。
私だけじゃなくて、息子もうまく飲めなくてつらいんだ。頑張って飲もうとしているんだ。
自分だけを責め続けてたのが、バカらしくなりました。
その2日後、急におっぱいを飲み始めた時はさらに号泣です。笑
今ではおっぱい大好きの息子。しっかり飲めて、飲んだ後はすぐに寝ちゃいます。
切羽詰まっていたのも伝わっていたと思います。赤ちゃんって、すごいなって思いました。
(emareonさん)
助産師さんが悩みを聞いてくれた。母乳や頭の形など…
ちゃんと出てるかどうか気になっていたので、人前で授乳するのに少し抵抗があったけど測定してもらいました。
出産後から乳首の長さが足りずに乳頭保護器を使用していましたが、着用•洗浄•消毒がめんどくさい。
外出時も持ってかなきゃいけないし、できれば直母にしたいと相談したら、やってみる?とやり方教えてもらいました。
直母→保護器で練習してみて、吸えなくて夜中寝て欲しかったら今まで通りでいいよと言われましたが、それからは直母だけでいけてます!
この改善だけで今後がかなり楽になりそう❣️
おっぱいの硬い部分をほぐして飲み残しのないようにあげると良いそうです。
授乳方法は左右5分×4セットでしたが、10分×2でも良いとのこと。寝たら口元ツンツンしています。
お腹いっぱいのサインはあと1〜2週間くらいしたらイヤイヤと教えてくれるみたい。
(kou____1122さん)
赤ちゃんもママも授乳を始めてまだ1ヶ月
おっぱいの出かたや乳首の状態は個人差があるので、誰しもが「いつもでも絶好調!」といかないのが授乳です。赤ちゃんも同じように、飲み方や飲む量は十人十色で育児書通りいはいかないものです。
出ない、飲まない、飲ませ方がわからない…など悩みはあって当然と心に留めながら、困ったことがあったら1人で抱えず、授乳のプロたちにアドバイスを求めてみてください。きっと、ママにぴったりな対策法があるはずですよ。
決して気負わず、焦らず、赤ちゃんとのペースで進めてみてくださいね。