【今日の離乳食】初期(後半)9日目におすすめの献立とレシピをチェック!

今日は、離乳食初期(後半)の9日目におすすめの献立をご紹介します。

献立について

● 初期の後半は、離乳食は1日1回です。慣れてきたら、中期に進む前に1日2回食を試してみましょう。
● 「◯日目」通りにならなくても焦る必要はありません。赤ちゃんのペースで無理なく進めましょう。
● 3大アレルゲン(卵・小麦・乳製品)には材料名に★マークをつけています。医師と相談のうえ進めてください。他の食材におきかえても構いません。

離乳食初期の進め方のコツは、こちらの記事を参考にしてくださいね。

離乳食初期の進め方!生後5・6ヶ月の量や固さ、スケジュールは?

離乳食初期の進め方!生後5・6ヶ月の量や固さ、スケジュールは?

【初期(後半)9日目】

主食:ミルクパンがゆ

ミルクパン粥

材料

★食パン(冷凍/8枚切り)
1/8枚
★粉ミルク(調乳済のもの)
20ml
  1. 1凍ったままの食パンをおろし金ですりおろす。
  2. 2鍋に1とミルクを混ぜてひと煮たちさせ、全体をふやかす。

主菜:鯛ペースト

鯛ペースト

材料

鯛(刺身)
1切れ(10g)
適量
  1. 1鯛をゆでる。
  2. 21をすりつぶし、湯を入れてなめらかにする。

副菜:トマトとじゃがいものサラダ

トマトとじゃがいものサラダ

材料

じゃがいも
10g
  1. 1じゃがいもの皮をむき、小さく切ってゆで、すり鉢ですりつぶす(電子レンジでやわらかくしたり、アルミホイルに包んで炊飯器に入れ、お米と一緒に炊いても)。
  2. 21とトマトペーストを混ぜる。

魚の離乳食作りにはお刺身が便利!

魚を使った離乳食作りには、刺身を使うのがおすすめです。1切れでだいたい離乳食初期のころの1食分を作るには適量です。ストック用にまとめて作るときにも、骨などを除く手間もなく、すぐに調理できるので便利ですよ。

また、離乳食初期に使う魚の種類には、鯛、ひらめ、かれいなどの白身魚を選びましょう。脂肪が少なく消化吸収が良いほか、比較的アレルギーが出にくい種類とされています。しかし、稀にアレルギーを起こすこともあるので、赤ちゃん用スプーンで1さじから始め、赤ちゃんの様子を見ながら進めてくださいね。

※献立はあくまでサンプルです。赤ちゃんの成長や発達に合わせて無理なく進めましょう。
※赤ちゃんが食物アレルギーの診断を受けている、または疑いのある場合は必ず医師と相談のうえ進めてください。

こそだてハックに「いいね!」して情報を受け取ろう