マカロンバスの使い方は?新生児も使える?いつからいつまで?

赤ちゃんを沐浴するとき、昔はプラスチックタイプのベビーバスを使うのが主流でしたが、昨今はシンクに敷くマットやビニールプールのようなものまで、様々なタイプが揃っています。なかでも、最近注目を集めているアイテムが、「マカロンバス」。今回は、マカロンバスについて、使い方や使える時期、新生児にも使えるものなのか、使うときの注意点などをご紹介します。

マカロンバスとは?

疑問 クエスチョン

マカロンバスは、ビニールタイプのベビーバスで、赤ちゃんのうきわ型スポーツ知育用具「スイマーバ」で知られる、スイマーバジャパンから販売されています。2016年10月に発売され、著名人をはじめとした多くのママが利用しています。

その名の通り、コロッとした丸みのある形で、寝そべるというより座った状態で姿勢をキープできます。底部にエアが入るので、お尻が冷たくなったり、痛くなったりしにくいのが嬉しいポイントです。

また、赤ちゃんの沐浴をはじめ、ママやパパと一緒にお風呂に入るときの赤ちゃん専用のバスタブや、夏場の水遊び用にも使えます。成長したらおもちゃ入れにしてもいいですね。様々な用途で長く愛用できるのも、人気の理由の一つです。

コンパクトに折りたためるうえ、専用ケースがついていて、旅行や里帰り出産からの持ち運びにも便利。使わないときも収納しやすいですよ。

マカロンバスはいつからいつまで?新生児も使える?

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スイマーバジャパンの公式サイトでは、マカロンバスを使用できる年齢の目安を0~24ヶ月頃(2歳頃)としています。新生児から使うこともできますが、頭と体をしっかりと支えてあげる必要があります(※1)。

縦長のベビーバスは広々使える分、ママはうっかり赤ちゃんを滑り落としてしまわないかと、緊張しますよね。

しかし、マカロンバスは赤ちゃんの足を曲げて入れるサイズで、滑り落ちる心配が少なく、縁で腕を支えられるので、特に一人で沐浴をすることが多いママにおすすめです。

また、赤ちゃんがしっかりお座りができるようになると、赤ちゃん専用のお風呂としても使うことができます。約5リットルのお湯でも胸元まで水嵩が上がり、ママが体を洗っている最中も、ぽかぽかと温かいお風呂を楽しむことができます。

マカロンバスを使うときの注意点は?事故もあるの?

危険 看板 テープ 注意

マカロンバスだけでなく、育児グッズを使用するときは、正しい方法で使うことが大切です。間違った使い方をすると、事故になりかねません。

特に、お座りやたっちができるようになると、赤ちゃんは活発になります。くれぐれも滑って転ぶことがないように、マカロンバスの中で立ったり、体を乗り出すように寄りかかったりさせないようにしましょう。

また、どんなに短時間であっても、マカロンバスを使っているときは、目を離さないようにしてください。万が一に備えて、ママやパパがすぐに手が伸ばせる距離に置くようにしましょう。

年齢制限が2歳までとなっていても、赤ちゃんの体の大きさや活発さを考えて、安全に使えるかどうかを判断してあげてくださいね。

マカロンバスの値段は?

マカロンバスは、スイマーバジャパンの公式サイトをはじめ、インターネットの通販サイトからも購入することができます。安全性を確保するためにも、「正規販売店」と明記されているところを基準に購入するようにしましょう。

マカロンバス

要出典 スイマーバ マカロンバス
税込価格
4,290円
サイズ
外径:約48cm、内径:約30cm、高さ:25cm
内容量
18リットル
素材
PCVプラスチック

マカロンバスは便利な育児グッズ

赤ちゃん ママ お風呂 バスタイム

赤ちゃんをお風呂に入れるのは、慣れないうちはとても不安なもの。少しでも赤ちゃんやママ・パパがリラックスしながらバスタイムを楽しめるよう、育児の便利グッズを上手に活用できるといいですね。

マカロンバスは、その見た目からも気分が上がるものです。かわいい育児グッズで緊張感を和らげるのはもちろん、おもちゃ入れとして部屋に置いておくこともできます。

ママが使うだけでなく、贈り物としてもおすすめですよ。

※参考文献を表示する

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