もうすぐバレンタイン。パートナーにプレゼントする人もいれば、自分へのご褒美としてチョコレートを購入する人もいるのではないでしょうか。
今回は、妊娠中にチョコレートを食べるときの1日の適量と、妊婦さんにおすすめの低糖質スイーツをご紹介します!
妊娠中にチョコレートは食べてもいい?
基本的には、妊娠中にチョコレートを食べても問題はありません。チョコレートはおいしいだけでなく、リラックスできる、ストレスが軽減するなど、うれしい効果も期待できるといわれています。
ただし、チョコレートは糖分や脂肪分を多く含みます。また、原料のカカオには少量のカフェインが含まれているので、妊娠中の食べ過ぎには注意しましょう。
妊娠中のチョコレートはどのくらいが適量?
農林水産省の「食事バランスガイド」では、1日の菓子・嗜好飲料の目安が200kcal程度とされています(※1)。
ミルクチョコレート(100g)のカロリーは約550kcal、スイートチョコレート(100g)は約530kcalなので、一般的な板チョコ1枚(50g)に換算すると265〜275kcalになります(※2)。
また、チョコレートには糖分も多く含まれています。他の食事とのバランスを考えて、妊娠中にチョコレートを食べる場合は1日あたり板チョコ半分〜2/3程度までにしておくとよいでしょう。
カフェイン含有量は、一般的な板チョコ1枚(50g)あたり約14mg程度です(※3)。海外の各機関が定めている、妊婦さんのカフェイン摂取量の上限は1日に200〜300mg(※4)なので、食べ過ぎなければあまり気にしすぎる必要はないでしょう。
ただし、ハイカカオチョコレート(カカオマス70%)1枚のカフェイン含有量は約42mgと、普通のチョコレートに比べて多めです(※3)。カカオ濃度の高いチョコレートの場合は量を少なめにしておくと安心ですよ。
妊婦さんにおすすめの低糖質スイーツ!
バレンタインに限らず、妊娠中でも甘いものを食べたくなるときがありますよね。そんなときは、糖質を控えたスイーツを上手に取り入れてみましょう!
マルベリー 究極の低糖質生チョコ
一粒あたり糖質はなんと0.054g。32粒入りの1箱を全て食べても角砂糖の約半分の糖質量を実現した、生チョコレートです。人工甘味料や添加物は一切入っていないので、妊娠中もスイーツタイムを楽しめそうですね。
AZFOOD 低糖質 ガトーショコラ
バレンタインには豪華なチョコレートケーキもおすすめ!こちらは極力砂糖をカットした代わりに、天然甘味料を使用。フランス産のクーベルチュールチョコレートが使われていて、甘さとカカオの香りはしっかりと感じられつつも体にうれしい工夫が詰まっていますよ。
focetta 低糖質 生チョコレート ロールケーキ
砂糖は一切使わず、唯一の天然甘味料エリスリトールを使ったロールケーキ。通常のチョコロールケーキは糖質が高くなりがちですが、こちらはわずか21.8gです。深みあるベルギー産カカオマスと滑らかな北海道産生クリームの掛け合いで「低糖質に感じない」と好評です。
以下の記事では、糖質やカロリーを控えたい妊婦さんに向けたスイーツも紹介しています。
妊婦さんにとって、楽しいバレンタインになりますように!