妊娠中の大きなイベントともいえる「安産祈願」。妊婦さんと赤ちゃんの無事を願い、妊娠5ヶ月の「戌の日」に行うのが一般的とされています。
そこで今回は、7・8・9月の戌の日と、縁起の良い大安の日をまとめました。気温が高くなる時期なので、熱中症対策をしながら、無理のない日程で予定を立ててみてくださいね。
7・8・9月の戌の日はいつ?
「戌の日」は12日ごとにめぐってくるため、ひと月に数回あります。
| 2026年 | |
| 7月 | 11(土)、23(木) |
| 8月 | 4(火)、16(日)、28(金) |
| 9月 | 9(水)、21(月・祝) |
安産祈願は大安の日も人気!
安産祈願は、必ずしも戌の日に行わなければならないという決まりはありません。万事に縁起が良いとされている大安の日をはじめ、記念日や天気の良い日を選んで行くのもおすすめですよ。
以下に、7・8・9月の大安の日をご紹介します。
戌の日と大安が重なる日は特に人気があり、神社の混雑が予想されますが、2026年7・8・9月には重なる日はありません。
| 2026年 | |
| 7月 | 3(金)、9(木)、19(日)、 25(土)、31(金) |
| 8月 | 6(木)、12(水)、17(月)、 23(日)、29(土) |
| 9月 | 4(金)、10(木)、14(月)、 20(日)、26(土) |
夏の安産祈願は熱中症に気をつけよう!
一般的に妊娠5ヶ月から安定期に入るといわれていますが、体調には個人差があります。
特にこれからは暑さが厳しく、熱中症のリスクも高まるので、安産祈願の日程は妊婦さんの体調が良い日や、できるだけ暑すぎない時間帯を優先して考えましょう。
外で待つ時間が長くなる場合もあるため、飲み物を持参してこまめな水分補給を促したり、帽子や日傘、冷感グッズなどで暑さ対策をサポートしてあげてくださいね。
安産祈願は、妊娠5ヶ月の戌の日や大安の日にこだわりすぎる必要はありません。暑さが厳しい時期だからこそ体調を最優先にして、夫婦で無理のない計画を立てましょう。
神社に直接出向くのが難しい場合は、家族による代理の参拝や、郵送での祈祷(お預かり祈祷)を受け付けてくれる神社もありますよ。
▼安産祈願に関する記事はこちら
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