胎教は、赤ちゃんとママとのコミュニケーション。赤ちゃんの脳は妊娠3ヶ月くらいから記憶ができるという説もあり、「早ければ早いほどいい」と考える人も多いようです。
胎教といえば、クラシック音楽。ここでは胎教に良いとされるクラシック音楽を、1曲取り上げてご紹介します。お腹の赤ちゃんにぜひ聞かせてあげてくださいね。
今日ご紹介するのは、ピョートル・チャイコフスキー作曲「くるみ割り人形」から、「花のワルツ」です。
「くるみ割り人形」と「花のワルツ」について

「くるみ割り人形」は、クリスマスの夜を題材にしたバレエ音楽で、全24曲から構成されています。その一連のバレエ音楽のなかでも特に人気なのが、「花のワルツ」です。
くるみ割り人形の全曲を通してもっとも華やかな曲で、バレエでも、24名ものこんぺい糖の精が華麗に踊ります。
作曲は、1840年にロシアのウラル地方で生まれた、チャイコフスキーです。
胎教におすすめのポイント
「花のワルツ」の可憐で豪華な雰囲気は、聞いているだけで優雅で優しい気持ちになれます。
赤ちゃんにもそれが伝わり、お腹のなかで穏やかな気持になってくれそうですね。