ぐりとぐらの絵本!人気のおすすめ12選!特徴やあらすじは?

50年以上の長きにわたり子供たちに大人気の絵本『ぐりとぐら』。子供の頃に読んでいたというパパやママも多いのではないでしょうか。

今回は世代を超えて愛される、ぐりとぐらの絵本の特徴と、おすすめ商品を12点ご紹介します。

ぐりとぐらとは?

絵本 子供 ママ

『ぐりとぐら』は、中川李枝子さん(作)、山脇百合子さん(絵)による絵本シリーズです。1963年に、ママやパパ向けの『母の友』という雑誌に、『たまご』というタイトルで、絵本ではなくお話として登場しました。

それから月刊絵本『こどものとも』で『ぐりとぐら』の絵本が登場し、人気を博しました。『母の友』時代から現在まで、出版は福音館書店が行っています。

ぐりとぐらの特徴やあらすじは?

要出典 ぐりとぐら 出典: www.fukuinkan.co.jp

『ぐりとぐら』の主人公は、青い洋服の「ぐり」と赤い洋服の「ぐら」という双子の野ネズミです。2匹はいつでも楽しそうで、好奇心旺盛。見ているこちらまでぐりとぐらの世界に入ったような気持ちになり、ワクワクしてきますよ。

歌うようにテンポの良い文章と素朴なイラスト、澄み渡るような描写が特徴です。読み聞かせは3、4歳頃からがおすすめですよ。

オールシーズン読めるぐりとぐらの絵本

1. ぐりとぐら

要出典 ぐりとぐらの絵本 ぐりとぐら

ぐりとぐらの長い歴史は、ここから始まりました。お料理をすることと食べることが何よりも大好きな野ねずみ、ぐりとぐらは、森で大きな卵を見つけます。悩んだあげく、大きなカステラを作ることに決定。するとにおいにつられて森じゅうの動物たちが集まってきて……。

何といってもポイントは、あのおいしそうなカステラ!見ているだけでほっぺが落ちてしまいそうになりますよ。この絵本を読んだ日のおやつは、カステラで決まりです。

税込価格
990円

2. ぐりとぐらの1ねんかん

要出典 ぐりとぐらの絵本 ぐりとぐらの1ねんかん

ぐりとぐらが季節をめいっぱい楽しむ姿がおさめられた、『ぐりとぐらの1ねんかん』。冬は雪の中、みんなでそりあそび。春にはいろんな花の種をまいて、夏にはまっ赤なトマトを収穫します。そして秋になると、たくさんの落ち葉に囲まれて……。

綺麗な絵とリズム感のある文章で、ぐりとぐらと一緒に季節の旅に出ているような気分になります。忙しくて忘れかけている季節感を取り戻せるような、素朴で温かみのある絵本は、いつもそばに置いておきたいですね。

税込価格
1,430円

3. ぐりとぐらとすみれちゃん

要出典 ぐりとぐらの絵本 ぐりとぐらとすみれちゃん

ぐりとぐらのところに、すみれちゃんが大きなかぼちゃを持って遊びにやってきます。しかし、料理好きのぐりとぐらもさすがにその大きさにはお手上げ……。困っていると、すみれちゃんがお母さんから教わった方法できれいに割ってくれました。そこからは、楽しいかぼちゃパーティーの始まりです!

どこかホッとし、お腹がすいてきそうなこちらの絵本は、ぐりとぐらシリーズでは珍しく、人間の女の子が登場します。子供も感情移入しやすい作品ですよ。

税込価格
990円

4. ぐりとぐらのおまじない

要出典 ぐりとぐらの絵本 ぐりとぐらのおまじない

悲しいことがあったときや、なんだか不安なとき。子供たちの心にそっと寄り添ってくれるのが、『ぐりとぐらのおまじない』です。

ページをめくると、「あめがふろうと かぜがふこうと きょうはいいことあるように ちちんぷいの ぱっ」「なみだがでそうになったらば はをかみしめて なきむしおいだせ ちちんぷいの ぽい」など、唱えているだけで楽しくなりそうなテンポの良い呪文がいっぱい。大人になっても読み返したくなる、心に栄養を与えてくれるような1冊になるかもしれませんね。

税込価格
660円

5. ぐりとぐらのあいうえお

要出典 ぐりとぐらの絵本 ぐりとぐらのあいうえお

「あ」から「ん」まで、50音から始まる単語を使った言葉遊びの絵本『ぐりとぐらのあいうえお』。あさ、いもほり、うでまくり、えんやらっと、おおきなおいも……。選び抜かれた言葉でリズミカルな文章が紡がれ、テンポよく読み進めていくことができますよ。

この絵本は、作者の「子供がいつでも持ち歩けるように」という思いから、12cm四方のコンパクトサイズで作られています。家でも、公園でも、子供のそばで言葉の楽しさを教えてくれますよ。

税込価格
660円

春~夏に読みたいぐりとぐらの絵本

6. ぐりとぐらのかいすいよく

要出典 ぐりとぐらの絵本 ぐりとぐらのかいすいよく

季節は夏。ぐりとぐらが浜辺で遊んでいると、空き瓶が流れてきました。なかを見ていると「しんじゅ とうだいへ きてください」という手紙が入っています。なんとその差出人は「うみぼうず」!ぐりとぐらは、浮き輪にぷかぷか浮きながら、灯台へ向かいます。

小さなぐりとぐらと大きなうみぼうずの、不思議な友情が描かれた物語。海にお出かけするときに、読み聞かせてほしい一冊です。

税込価格
990円

7. ぐりとぐらのえんそく

要出典 ぐりとぐらの絵本 ぐりとぐらのえんそく

遠足に出かけたぐりとぐら。遠足の醍醐味といえばやっぱり青空の下で食べるお弁当ですよね!「早くお弁当の時間にならないかな」と、体操をしたり、マラソンをしたり。すると突然、野原に伸びていた毛糸に足を取られて転んでしまいました。興味津々でたどっていくと、そこには大きなくまさんが……!

毛糸はいったいどこまで続き、何につながっているのでしょう?ぐりとぐらと一緒に、冒険に出かけているような気分になれますよ。

税込価格
990円

8. ぐりとぐらとくるりくら

要出典 ぐりとぐらの絵本 ぐりとぐらとくるりくら

ぽかぽかの春の日、ぐりとぐらは野原に散歩に出かけます。そこで出会ったのは、手が長いウサギの、くるりくら。あっという間に友達になった3人は、くるりくらの得意な肩車や木登りで遊びます。

最後は雲のボートで空を飛んで、くるりくらのお家に到着!手の長いくるりくらの秘密も明らかになります。夢の中にいるような不思議な世界観に、子供たちの想像力がどんどん膨らみますよ。

税込価格
990円

秋~冬に読みたいぐりとぐらの絵本

9. ぐりとぐらのおきゃくさま

要出典 ぐりとぐらの絵本 ぐりとぐらのおきゃくさま

雪がたっぷりと積もった日、雪合戦をして遊んでいたぐりとぐらは、大きな足跡を見つけます。不思議に思ってたどっていくと、なんとぐりとぐらの家まで続いているではありませんか。そーっとドアを開けると、赤いズボンを穿いたまっ白なひげのおじいさんが焼きたてのケーキを作って、待っていました。

あれ、このおじさんってひょっとして……?まさかの展開に、子供たちもワクワクすること間違いなし!冬にぴったりの1冊です。

税込価格
990円

10. ぐりとぐらのおおそうじ

要出典 ぐりとぐらの絵本 ぐりとぐらのおおそうじ

今までの表紙とどこか雰囲気が違う。何だかバタバタしているぐりとぐら、一体どうしたんでしょう?

ある朝、窓をあけて「はるの におい!」と叫んだぐりとぐらは、冬のあいだにたまったほこりを大掃除することにしました。「大掃除」と聞くと憂鬱な気分にもなりますが、さすがはぐりとぐら。一味違います。穴の開いたセーターや破れた靴下などを体中に身につけて、自分たちでほうきやぞうきんに変身するのです!

楽しそうなぐりとぐらの様子に、子供たちもお手伝いをしてくれるようになるかもしれませんよ。

税込価格
990円

ぐりとぐらの絵本からこんなアイテムも登場!

11. ぐりとぐらかるた

要出典 ぐりとぐらの絵本 ぐりとぐらかるた

ぐりとぐらの絵本の世界観が、かるたになって登場です。優しくてかわいい絵と、リズミカルでユニークな言葉遣いが、子供を夢中にさせてくれますよ。

かるたは絵本の表紙のようなデザインがされた箱に入っていて、開ける前から子供のわくわく感を掻き立ててくれます。「読札の言い回しが独特で面白い」「かるたの絵がとても素敵」と、内容、見た目ともに口コミで好評ですよ。

税込価格
1,100円

12. 羊毛フェルトで作る絵本のマスコット

要出典 ぐりとぐら 絵本 羊毛フェルトで作る絵本のマスコット

こちらの本では、羊毛フェルトを使った人気絵本のキャラクターマスコットの作り方を紹介しています。ぐりとぐらだけでなく、ノンタンやピーターラビットなど、全16種類の作り方が掲載されているので、1冊でたっぷり楽しめますよ。

実物大の型紙付きで丁寧な解説も添えられているから、初心者でも安心。「眺めているだけでもワクワクが止まらない」「工程を丁寧に写真で見せているので、これなら自分で作れる!と思った」と、口コミでも好評ですよ。

税込価格
1,430円

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親子でぐりとぐらの絵本を楽しもう!

ぐりとぐらの絵本は、2013年に刊行50周年を迎えました。ユニークな言い回しや可愛らしい絵が、世代を超えて愛される理由なのかもしれません。魅力たっぷりのぐりとぐらの世界を、親子一緒に楽しんでくださいね。

下記では2~3歳、4~5歳向けの絵本を紹介しています。子供がどんどんページをめくりたくなるような作品を集めているので、合わせてチェックしてみてくださいね。

※表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

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