2歳児の絵本!子供の心を育むおすすめ11選

2歳頃になると、男の子も女の子もだんだんと言葉が出てくるようになりますね。この時期に絵本を読み聞かせてあげると、言葉や情緒の発達をより良いものへと促すことができ、読書好きな子供に成長していくといわれています。

そこで今回は、2歳児に人気のおすすめ絵本を11冊ご紹介します。

2歳児向けの絵本の選び方は?

子供 兄弟 絵本 男の子

シンプルでわかりやすい本

2~3歳の子供には文章がシンプルで、分かりやすい絵本を選んであげるのがおすすめです。さらに絵や音の使い方が印象的で面白いものだと、絵本の世界にどんどん入り込んでくれますよ。ママも感情を込めて読み聞かせをしてあげてくださいね。

子供が好きな題材の本

子供が好きなキャラクターや動物が出てくるものを選ぶと、物語に興味を持ちやすくなります。まずは「本を読むのが楽しい!」と感じてくれるよう、子供に馴染みのある題材の絵本を選ぶと良いですね。

2歳児の絵本は子供が夢中になるものを!

1. ねないこだれだ

要出典 絵本 ねないこだれだ

おばけ絵本のベストセラーといえば「ねないこだれだ」。「子供のころ読んでもらった懐かしい思い出がよみがえる」というママも多いかもしれませんね。2~3歳の子供は、怖がりながらも実はおばけが大好き。興味津々で聞き入ること間違いなしですよ。

「ねないこ」のところにやってくるおばけが「おばけになってとんでいけ」というラストは、子供にとってはなかなかのインパクト。子供の想像力をかき立て、寝かしつけにも効果的です。せなけいこさんの可愛らしい切り絵と、端的でわかり易い文章もおすすめポイントですよ。

税込価格
756円
せな けいこ

2. ぞうくんのさんぽ

要出典 絵本 ぞうくんのさんぽ

散歩にでかけた優しいぞうくん。かばくんとわにくん、それにかめくんに出会い、みんなを自分の背中にのせてあげます。このまま、のほほんと物語が進んでいくかと思いきや、ぞうくんの足取りが危うくなってきて…!緩急のあるラストに、子供もわっと驚くこと間違いなしの「ぞうくんのさんぽ」。

少し淡い色が使われた絵は、タッチも優しく、作品全体からあたたかい雰囲気が伝わりますよね。シリーズ化もされている人気作で、動物が大好きな子供におすすめの絵本です。

税込価格
972円
作/絵
なかの ひろたか/なかの まさたか

3. おたすけこびと

要出典 2歳の絵本 おたすけこびと

家族がおでかけしている間に、キッチンに登場したのは大勢の小人達と、たくさんの「はたらく車」たち!ショベルカーやクレーン車、ブルドーザーやミキサー車を使って、すくったり、かきまぜたり、流したり…。小人たちは一体何を作ろうとしているのでしょうか?

車好きの子供はもちろん、少しずつ全貌が見えていくその展開に、子供たちは夢中になりそう。読むほどにわくわくする、夢のある絵本です。

税込価格
1.620円
作/絵
なかがわ ちひろ/コヨセ ジュンジ

2歳児の絵本は、身近な題材がおすすめ

4. パンツのはきかた

要出典 絵本 パンツのはきかた

トイレトレーニング時期の2~3歳の子供に特におすすめなのが、こちらの「パンツのはきかた」。こぶたの女の子と一緒にパンツのはき方を練習しましょう!

おむつを卒業して1人でパンツをはくことは、子供にとって一大イベント。一生懸命パンツをはくこぶたの女の子の姿に親近感がわき、「自分もできるようになりたい!」というチャレンジ精神がむくむく湧いてきそうですね。歌うようなリズミカルな文章に合わせて、親子で実践しながら読んでみてくださいね。

税込価格
972円
作/絵
岸田 今日子/佐野 洋子

5. ねずみさんのながいパン

要出典 絵本 ねずみさんのながいパン

小さなねずみさんが長いパンを抱えて走る姿がキュートな「ねずみさんのながいパン」。トコトコ走るねずみさんについて行ってみると、きりんさんのお家やぞうさんのお家など、様々な動物たちが家族みんなでごはんを食べている光景に出会います。それを横目に、ねずみさんはどこに向かうのでしょう…?

動物たちが美味しそうに食事をする姿は、好き嫌いが多い子供に食への興味を持たせたいときにもぴったり。「この本のおかげで子供がパンを食べられるようになった」「動物の真似をしてスプーンを持つようになった」という口コミもありますよ。

税込価格
972円
多田 ヒロシ

6. なにをたべてきたの?

要出典 絵本 なにをたべてきたの 出典: www.kosei-shuppan.co.jp

食べたものの色に染まっていく白ぶたくんが主人公の「なにをたべてきたの?」。色鮮やかで見ているだけでも楽しくなってくるような絵本です。

「りんごを食べたらどうなるのかな?」「メロンを食べたら…?」と子供の想像力をかき立てます。食べたものを自分の栄養として体に取り込むことを理解させてくれるので、食育の第一歩としてもぴったりですよ。

税込価格
1,404円
作/絵
岸田 衿子/長野 博一

2歳におすすめの絵本!口に出して楽しい!

7. ピンポーン

要出典 絵本 ピンポーン

動物たちのおうちにお届け物が届く、シンプルな繰り返しが楽しい「ピンポーン」。「ピンポーン」と音がするたび、「誰が届けに来たのだろう?」「何が届くんだろう?」とワクワクしてしまいますね。どんどん先が気になって、ページをめくる手も思わず早くなりそうです。

登場する動物たちは、みんなカラフルで魅力的。シルエットで動物を当てるクイズ形式になっており、観察力や思考力も身につきますよ。小さめサイズでお出かけ用としても重宝しそうですね。

税込価格
864円
作/絵
中川 ひろたか/荒井 良二

8. しろくまちゃんのほっとけーき

要出典 絵本 しろくまちゃんのほっとけーき

1970年の発売以来、多くの子供達に愛されている「こぐまちゃんえほん」シリーズ。そのなかでもこちらの「しろくまちゃんのほっとけーき」は、特に人気の1冊です。しろくまちゃんがお母さんと一緒にホットケーキを作る工程が、楽しい擬音語とともに描かれていますよ。

子供と一緒に読みながら、実際にホットケーキを作ってみるのもおすすめ。絵本に出てくる「ぽたあん」「しゅっ」「ぺたん」などの効果音を口ずさみながら作ってあげると、子供たちも大喜びしてくれそうですね。

税込価格
864円
わかやま けん

9. あめぽぽぽ(はじめてであうえほんシリーズ)

要出典 絵本 あめぽぽぽ

ぴとぴと、すいすい、ぽぽぽ、じゃぶーん。雨の奏でる音を楽しい擬音で表現した「あめぽぽぽ」。流れる詩のような文章は読みやすく、雨の日の風景を鮮やかに切り取っています。傘とレインコートの黃色も、子供の興味をひきそうですね。

大人になると雨の日は億劫に感じますが、この絵本を読めば、子供はもちろんママも雨の日が待ち遠しくなるかもしれません。傘や長靴を使うのも楽しみになりそうです。

税込価格
864円
作/絵
ひがし なおこ/きうちたつろう

2歳児におすすめの絵本!目で見て楽しい!

10. いろいろ ばあ

要出典 絵本 いろいろばあ

「いろいろ…」のかけ声で、いろいろな色がいろんな形に大変身!そんな「いろいろばぁ」は、小さな子供が大好きないないいないばぁの、色バージョン。原色系のはっきりとした色使いで、2歳頃の子供の心をぎゅっと掴んで離しませんよ。

単色だけでなく、赤と青が混ざって紫が出来たり、黄色と青が一緒に飛び出して緑が伸びたりと、色の掛け合わせが楽しめるのもポイントです。「もっといろいろばあ」という続編もあるので、気に入ったらシリーズで揃えてみてくださいね。

税込価格
823円
新井 洋行

11. うずらちゃんのかくれんぼ (幼児絵本シリーズ)

要出典 絵本 うずらちゃんのかくれんぼ

絵画のような色鮮やかなイラストと、リズム感の良い文章が魅力的な「うずらちゃんのかくれんぼ」。かくれんぼごっこをしているうずらちゃんとひよこちゃん。花や豆に似せて隠れた2匹を指差して、かくれんぼ遊びをすることができますよ。

「じゃんけんぽん!あいこでしょ!」や、「もういいかい、まあだだよ」など、子供が覚えて話したくなるような言葉もいっぱい。開くたびにわくわくしてしまう楽しい絵本です。

税込価格
972円
きもとももこ

2~3歳の絵本を探す

絵本の読み聞かせで、2歳児の心を育もう!

色々なことに興味を持ちはじめる2歳頃の子供。色、形、音全てが楽しいと感じる時期なので、余白感があって拡がりのある絵本は、きっと子供の想像力をかき立ててくれますよ。

2歳を過ぎた頃からは、食後の歯磨きを習慣づけたいもの。下記では子供が歯磨好きになる!と口コミで人気の絵本を紹介しています。ぜひ参考にしてみてくださいね。

※表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

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