出産のときの痛みには個人差がありますが、「鼻の穴からスイカを出すくらいの痛み」といった話を聞くと、分娩時の痛みを少なくする「無痛分娩」が気になる方もいるのではないでしょうか。
先輩ママせるこさんが無痛分娩でお子さんを出産するに至るまでの、手に汗握るレポート(全8話)。今回は最終回!第8話をお届けします。
出産には間に合わなかったものの、大阪から石川へと急いで駆けつけたパパとぽっちゃんがついにご対面です。
▼前回までのお話はこちら
登場人物

せるこ(私):平成元年生まれの新米母。母乳が出ればどんどん痩せると聞いていたのにおかしいな???と思っているふくよかちゃん。名前の由来はセルライトから。
ぽっちゃん(娘):2019年1月生まれの元気いっぱい女の子。蹴る力がとても強く、胎児の頃から蹴り修行を積んで母を唸らせていた(痛みで)。名前の由来はぽちょりとしているから(かわいい)。ぽちょ。
ぴちゃん(夫):ぽっちゃんにメロメロ。肩幅が広く、いかつく見られがちだがやさしい。料理にニンニクが入っているとすぐにお腹を壊す。
第8話




あとがき
パパ来た瞬間、安心して泣いたよね〜〜〜〜〜〜〜〜〜
頑張った〜〜〜〜〜
当時の私頑張った〜〜〜〜〜
えら〜〜〜〜〜〜〜〜い(振り返り褒め)
というわけで、そんなこんなの出産レポでした。
いやあ思い出したらなんかじわじわ泣けてくるな…
出産は千差万別。
全母、本当に大尊敬すぎるよ。
おしまい
※この出産レポシリーズはせるこさんのブログからの転載です。
※この体験談は、個人の体験に基づくものです。妊娠・出産の方法や感じ方には個人差があります。

せるこ
作者