出産のときの痛みには個人差がありますが、「鼻の穴からスイカを出すくらいの痛み」といった話を聞くと、分娩時の痛みを少なくする「無痛分娩」が気になる方もいるのではないでしょうか。
先輩ママせるこさんが無痛分娩でお子さんを出産するに至るまでの、手に汗握るレポート(全8話)。今回は、第4話をお届けします。
破水したかも!?ということで、念のため病院へ行くことにしたせるこさんでしたが…
▼前回までのお話はこちら
登場人物

せるこ(私):平成元年生まれの新米母。母乳が出ればどんどん痩せると聞いていたのにおかしいな???と思っているふくよかちゃん。名前の由来はセルライトから。
ぽっちゃん(娘):2019年1月生まれの元気いっぱい女の子。蹴る力がとても強く、胎児の頃から蹴り修行を積んで母を唸らせていた(痛みで)。名前の由来はぽちょりとしているから(かわいい)。ぽちょ。
ぴちゃん(夫):ぽっちゃんにメロメロ。肩幅が広く、いかつく見られがちだがやさしい。料理にニンニクが入っているとすぐにお腹を壊す。
第4話




あとがき
ふつーに外来診察時間に、ふつーに行くだけなのに陣痛タクシー使ってしまって、(想像してた緊急性と違ったから)謎の罪悪感が少しあったんだけど。
今思ったら全然!どんどん行くべきやん!!
ちゃんと正規の料金も払ってるんやから!
もうほんと予定日近い妊婦さんなのに罪悪感とかいらんから!!!
もう!!!ほんとにもう!!!そういうとこ日本人!!!
まあでもなんとなくあるよね・・・
妊娠中、普段から「色々迷惑かけてすんません」感が常にあったからさ・・・
しかし、ふつうにいつも通りの外来診察でNST(モニター)してから内診って感じだったので
(これ帰されるやつや・・・)
(お義父さんお義母さん、ごめん・・・)
ってずっと思ってたよね。
あれ?まだまだ兆候なし?!このまま帰宅することになってしまうのでしょうか…
▼第5話はこちら
※この出産レポシリーズはせるこさんのブログからの転載です。
※この体験談は、個人の体験に基づくものです。妊娠・出産の方法や感じ方には個人差があります。

せるこ
作者