出産のときの痛みには個人差がありますが、「鼻の穴からスイカを出すくらいの痛み」といった話を聞くと、分娩時の痛みを少なくする「無痛分娩」が気になる方もいるのではないでしょうか。
先輩ママせるこさんが無痛分娩でお子さんを出産するに至るまでの、手に汗握るレポート(全8話)。今回は、第6話をお届けします。
痛みはあるものの、これが陣痛なのか判断できずにいたせるこさん。しかし、痛みがどんどん増してきて…
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登場人物

せるこ(私):平成元年生まれの新米母。母乳が出ればどんどん痩せると聞いていたのにおかしいな???と思っているふくよかちゃん。名前の由来はセルライトから。
ぽっちゃん(娘):2019年1月生まれの元気いっぱい女の子。蹴る力がとても強く、胎児の頃から蹴り修行を積んで母を唸らせていた(痛みで)。名前の由来はぽちょりとしているから(かわいい)。ぽちょ。
ぴちゃん(夫):ぽっちゃんにメロメロ。肩幅が広く、いかつく見られがちだがやさしい。料理にニンニクが入っているとすぐにお腹を壊す。
第6話




あとがき
陣痛でした。
ほんと我慢とかせずにこまめに診せに行ったり、「もう来て〜〜!」って旦那さんに泣きついたりすればよかったよ!!!
えーん!!!!!!!!
我慢しないでね…
妊婦さん、ほんと何ごとも我慢しないでね…
くっ・・・
そして後半、めっちゃ痛かった。
麻酔マジ神…ってなったよ。
ありがてえありがてえ
そこから一気に進みました。
陣痛なのかどうなのか?からマッハで、もう産みます!ってなってました。
ええええ
えええええええ〜
ほんとこれ元はといえば生理痛を我慢する習慣とか、大したことないと思い込む習慣とか、とかから来てるやつやんけ!
っく〜〜〜〜〜
痛みを我慢している間、体は出産にむけての準備が進んでいたようです…。
さて、次回いよいよぽっちゃん誕生!?
▼第7話はこちら
※この出産レポシリーズはせるこさんのブログからの転載です。
※この体験談は、個人の体験に基づくものです。妊娠・出産の方法や感じ方には個人差があります。

せるこ
作者