涼しくなって、公園で過ごしやすい季節になりましたね。あんよが始まったわが子に、お外を自分の足で歩かせてあげたいなと考えているママ・パパもいるのではないでしょうか。
そこで今回は、靴デビューのタイミングと選び方のポイント、おうちでできるサイズの測り方をまとめました!
靴デビューはいつから?
ファーストシューズを用意する目安は、赤ちゃんがひとりで5〜10歩ほど歩けるようになってからです。月齢でいうと1歳前後頃が目安ですが、個人差が大きいので、赤ちゃんのペースに合わせてあげてくださいね。
伝い歩きを始めたばかりの時期は、靴を用意するにはまだ少し早めです。ひとり歩きが安定してきたタイミングで購入し、まずはおうちの中で靴に慣れる練習から始めてみましょう。
赤ちゃんの足を守る靴選び|5つのポイント
1. 足に合った正しいサイズか
歩き方がまだ不安定な時期だからこそ、足にしっかりフィットするサイズを選びましょう。サイズの測り方は記事の後半で紹介します。
2. つま先が少し上がっているか
歩きはじめの赤ちゃんは、つまずいて転びやすいもの。つま先が少し上向きになっていると、引っかかりを防げます。
3. 靴底にクッション性と滑り止めがあるか
クッション性と弾力のある靴底は歩きやすく、衝撃もやわらげてくれます。外で履く靴なら、滑り止めが付いているかもあわせて確認しましょう。
4. やわらかくて通気性のよい素材か
赤ちゃんの足をやさしく包む、やわらかくて通気性のよい素材だと快適に過ごせます。中敷きを取り外して洗えるものなら、清潔に保てますよ。
5. 履かせやすいか
面ファスナータイプや履き口が大きいものは、よく動く赤ちゃんにもさっと履かせられます。
サイズの測り方と
おすすめのファーストシューズ
おうちでできるサイズの測り方
A4サイズほどの紙/鉛筆/箱や本×2個/15cm以上の定規
1. 紙に線を引く
紙に直角に交わった線を引く(T字を逆さにしたイメージ)
2. 紙の上に立つ
線の交わるところにかかとを、足の人差し指を縦線の延長線上に合わせて立たせる
※かかとがはみ出ないよう、横線に合わせて本や箱を置くのがポイント
3. 足の長さを測る
本や箱など角が直角になっているものを縦線上に置き、指の中で一番出ている指の位置に印をつけ、逆さT字の底辺から印までの長さを測る
測るときは、赤ちゃんの足の指がしっかり伸びているかを確認してくださいね。靴は、測った足の大きさに5mmほど足したサイズが目安です。
サイズ選びに迷ったときは、ベビー用品店で実際に足を測ってもらうのもおすすめですよ。
室内履きにもおすすめ:
アティパス パレット
出典: attipas.jp
おしゃれ好きなママ・パパからも人気が高い「アティパス」のファーストシューズ。靴下と靴の中間くらいの機能をもつため、室内で履いて靴に慣れたり歩いたりする練習にもぴったりですよ。
- 税込価格
- 3,168円〜
- サイズ
- 10.5〜13.5cm
屋外履きにおすすめ:
アシックス スクスク アミュレファースト MS
出典: walking.asics.com
歩き始めた赤ちゃんのために設計された「アシックス」のファーストシューズ。つま先部分を巻き上げるデザインで、よちよち歩きの赤ちゃんがつまずきにくいようになっています。履き口が大きく開き、脱ぎ履きしやすいのも魅力。
- 税込価格
- 5,303円〜
- サイズ
- 11.5〜13.5cm
はじめての一歩を、お気に入りの靴で
足に合った靴が見つかると、赤ちゃんも歩くのがもっと楽しくなるはず! 過ごしやすい季節のうちに、お気に入りの1足を探してみてくださいね。
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