赤ちゃんがいる家庭の掃除方法!育児中は上手に手を抜くのもコツ

子育てをしていると、あっという間に部屋が散らかってしまいますよね。掃除をしたいと思っても、赤ちゃんのお世話に追われて、なかなか掃除ができずイライラしてしまうこともあるのではないでしょうか?今回は、赤ちゃんがいる家庭の掃除について、どのくらいの頻度で行ったらいいのか、育児中の掃除のコツや注意点をご紹介します。

赤ちゃんがいる家庭の掃除の頻度は?

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赤ちゃんがいると、授乳やおむつ替え、離乳食の準備などで大忙しで、家の掃除は後回しになりがちですよね。赤ちゃんが昼寝をしている間に済ませようと思っても、掃除機をかけると起きてしまいそうで、なかなか掃除ができないというママも多いのではないでしょうか。

しかし、掃除をしていない状態が続いて部屋が汚れると、赤ちゃんがホコリを吸ったり、散らかったおもちゃで怪我をしたりと、悪い影響が出てしまいます。

毎日欠かさずしっかりと掃除をする必要はありませんが、赤ちゃんが生活をする部屋は適度に掃除をするように心がけましょう。

「育児中だから週に●回掃除をしたほうがいい」という決まりはありません。育児中は想定外のことがよく起こるため、予定通りに実行するのは難しいものです。

「何曜日の何時に掃除をする」といったルールを作るよりも、ちょっと手があいたとき、赤ちゃんが昼寝をしているとき、パパや家族に赤ちゃんをみてもらっているときなど、掃除ができるチャンスがあったら、その時間内でささっと行いましょう。

子育て中に掃除ができないときはどうする?

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産後1ヶ月ほどは、ママは体を休めることが優先なので、掃除はパパや家族に任せましょう。医学的にも、妊娠・出産によって変化したママの体が妊娠前の状態に戻るまでには6~8週間かかるといわれていて、この期間を「産褥期」と呼びます(※1)。

産褥期を過ぎても、ママが体調を崩したり、外出が続いたりして、掃除ができない日が続くこともあります。また、特別な理由がなくても、赤ちゃんのおむつ替えや授乳がいつもより頻繁だったり、ちょっとでも機嫌が悪かったりする日は、掃除をする時間はなかなかとれませんよね。

そんなときは、掃除ができなくても仕方ないと割り切ることも大切です。「掃除をしなくては」と焦ってイライラすると、それが赤ちゃんに伝わって機嫌が悪くなり、悪循環に陥ってしまいます。

掃除ができなかったことを後悔するのではなく、「翌朝いつもより少し早く起きて掃除しよう」「パパと赤ちゃんが出かける週末にまとめて掃除しよう」というように、前向きに考えていくようにしましょう。

育児中に掃除をするときのコツや注意点は?

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育児中に掃除をするときは、赤ちゃんの安全を第一に考えるようにしましょう。

パパや家族に協力してもらう

ママ一人で掃除をすると、赤ちゃんが泣き出したときやぐずったときに中断することになり、掃除が捗りません。パパが家にいる休日や家族が遊びに来たときに掃除をすると、赤ちゃんのお世話を任せられるのでゆっくり掃除ができますよ。

「ながら掃除」をする

大々的に掃除をするのではなく、日々の生活のなかでちょっとずつ掃除をすると、常にきれいな部屋をキープすることができます。下記の例を参考に、ながら掃除をしてみてくださいね。

● トイレに入ったついでに便座や床をふく
● 就寝前の歯磨きをしながら洗面所の鏡を拭く
● お風呂に入ったときに床をこすり洗いする
● コップ1個でも食器を使ったらすぐに洗う

あえて掃除の時間を作らず、生活のなかに掃除を取り入れると、自然と家のなかが片付いていきます。パパにも協力してもらって、一緒に習慣づけられるといいですね。

完璧を求めない

子育て中は、家中ピカピカの完璧な状態を求めるのはやめましょう。赤ちゃんが心地よく暮らせる環境を保てていれば、少しくらい汚れていても問題ありません。

自分が納得がいくまで掃除をするのは、赤ちゃんが大きくなるまでの楽しみにとっておいてくださいね。

時短アイテムを活用する

育児中は時短アイテムや家電を上手に活用すると、家事にかかる時間が減って子供と過ごす時間が増えるのでおすすめです。掃除の時間を減らすために、ロボット掃除機を使うのも一つの手です。

最近は家事代行サービスも充実しているので、利用してみるのもいいですね。

洗剤の取り扱いに注意する

床掃除やトイレ掃除をするときに使う洗剤や漂白剤は、赤ちゃんが誤飲しないように慎重に取り扱いましょう。

洗剤や漂白剤が入った容器は赤ちゃんの手が届かない場所に置き、赤ちゃんが寝ている間や、パパや家族にみてもらっている間に使用するようにしてください。

赤ちゃんの部屋を掃除するポイントは?

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赤ちゃんの部屋やベビー用品を置いている部屋を掃除する場合は、赤ちゃんの肌に触れるものを優先して掃除するのがポイントです。

パパや家族に赤ちゃんを任せられるときに、ベビーベッドやバウンサー、ベビージムといったアイテムを、洗ったり干したりしましょう。ぬいぐるみやおもちゃも、赤ちゃんが口に入れることが多いので、洗ったり拭いたりして清潔な状態にしておいてくださいね。

赤ちゃんがハイハイしたり歩いたりするようになると、床に触れる機会が増えるため、床掃除も優先的に行いましょう。掃除中はホコリがこもったままにならないよう、窓を開けて換気することも忘れないでくださいね。

赤ちゃんのためにも育児中の掃除は手際よく

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育児中に思うように掃除ができないのは当然のこと。まずは赤ちゃんのお世話を優先をして、掃除はできるタイミングにささっと済ませるようにしましょう。

ただし、食べ残しやカビなどをそのまま放っておいて、赤ちゃんが口にしてしまうと体に危険が及ぶので、基本的な片付けは行うようにしてくださいね。

赤ちゃんが大きくなると、おもちゃが増えたり活動量が増えたりして、ますます部屋のなかが散らかります。でもその時期になれば、掃除の時間を確保したり、子供が遊んでいる間に片付けをしたりできるようになるものです。

掃除ができないのは今のうちだけと割り切って、上手に手抜きしながら掃除をしていけるといいですね。

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