【6月からの値上げ対策に】電気・ガス支援策が終了…今すぐできる節約術まとめ!

2023年1月に導入された電気・都市ガス料金への補助金制度が今年5月末で終了し、6月からは電気代、ガス代が値上がりします(※1)。

エアコンを使い始める時期になり、物価の高等も引き続いているので、家計への打撃は避けられません。しかし、ストレスを感じるほど苦しい節約はなるべくしたくないのも事実。

そこで今回は、日々のちょっとした工夫が節約につながる、今すぐできる節約術をご紹介します。

今すぐできる!【食費】の簡単節約術!

冷蔵庫 男性 日本人

冷凍保管で食品ロスを防止

きのこ類やもやし、キャベツ、大根、きゅうりなど冷凍できるイメージの少ない野菜も冷凍可能です。油揚げやバター、チーズなども冷凍OK。期限内に食べきれないという場合は早めに冷凍しておきましょう。

生鮮より安い冷凍野菜を活用

生育期間の天候不良で価格が高騰している野菜があります。特に今年はブロッコリーなど冷凍で販売されているほうがお手頃なものもあるので、チェックしてみてくださいね。

冷蔵庫・冷凍庫の中身を整理

整理すると庫内に何があるかを把握でき、買い物の重複や食材廃棄を防止できます。

買い物はリスト化&週1or2で無駄遣いを削減

買い物の前に必要なものをリストアップし、それ以外はなるべく買わないという自分との約束も大切です。頻繁に細々と買い物するより、週1・2回のまとめ買いで無駄遣いを削減できますよ。

今すぐできる!【水道光熱費】の簡単節約術!

スイッチを切る 消灯 電気
□ 照明はこまめに消す
□ 使わない電化製品のコンセントを抜く
□ 照明をLEDに替える
□ 水やシャワーはこまめに止める
□ 食器をお湯で洗わない
□ 冷蔵庫に詰め込みすぎない
□ 扉の開閉時間・回数を意識する
□ 冷蔵庫の設定温度は「強」→「中」
□ 冷蔵庫の設置方法を見直す
□ エアコンのフィルターをこまめに掃除する
□ エアコンの室外機の周辺に物を置かない
□ 冷房の設定温度は28℃を心がける
□ エアコンの風量を「自動」に設定する
□ サーキュレーターを活用してエアコン効率を上げる
□ 暖房便座の設定温度を下げる
□ 暖房便座のふたを閉めて放熱を防ぐ

冷蔵庫の使い方に注意!

冷蔵庫の扉を開けている時間が長い・開閉する回数が多いと、庫内の冷気の循環が悪くなり、冷やそうとして電気代がかかってしまいます。

できるだけ冷蔵庫の中は詰め込みすぎず、何がどこにあるかわかりやすいようにしておくと、サッと必要なものだけ取り出せますよ。

また、冷蔵庫と壁とのすきまがない、上に物を置いている、側面にプリントなどを貼っているなどの場合、庫内を適切に冷やすための放熱がうまくできず余計な電気代がかかります。設置方法を見直してみましょう。

エアコンの使い方も要チェック!

エアコンの室外機の周辺に物が置かれていると、室外機から出る熱がこもってその熱を吸い込みやすくなり、部屋の冷房効果が弱まります。物を置いていないかチェックしてみましょう。

また、エアコンとサーキュレーターを併用することで、部屋全体の空気を効率よく循環させることができ、28℃設定でもかなり涼しく感じるのでおすすめです。

日々の節約を続けることが大切!

節約できることはたくさんありますが、大切なのは続けられることです。ストレスを感じない範囲で、簡単にできることから始めてみてくださいね。

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