出産のときの痛みには個人差がありますが、「鼻の穴からスイカを出すくらいの痛み」といった話を聞くと、分娩時の痛みを少なくする「無痛分娩」が気になる方もいるのではないでしょうか。
先輩ママせるこさんが無痛分娩でお子さんを出産するに至るまでの、手に汗握るレポート(全8話)。今回は、第7話をお届けします。
麻酔を打ったものの体の痛みは続き、いきむせるこさん。そして、ついにその瞬間が…!
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登場人物

せるこ(私):平成元年生まれの新米母。母乳が出ればどんどん痩せると聞いていたのにおかしいな???と思っているふくよかちゃん。名前の由来はセルライトから。
ぽっちゃん(娘):2019年1月生まれの元気いっぱい女の子。蹴る力がとても強く、胎児の頃から蹴り修行を積んで母を唸らせていた(痛みで)。名前の由来はぽちょりとしているから(かわいい)。ぽちょ。
ぴちゃん(夫):ぽっちゃんにメロメロ。肩幅が広く、いかつく見られがちだがやさしい。料理にニンニクが入っているとすぐにお腹を壊す。
第7話




あとがき
産まれた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!
残念ながら出産には間に合わなかった旦那様。
次回、ぽっちゃんと感動の対面!
▼第8話はこちら
※この出産レポシリーズはせるこさんのブログからの転載です。
※この体験談は、個人の体験に基づくものです。妊娠・出産の方法や感じ方には個人差があります。

せるこ
作者