保育園の運動会!時間やプログラムは?親子競技や服装は?

保育園では、春か秋の過ごしやすい時期に運動会が開催されます。園庭のある認可保育園の場合は園庭で行うことも多いですが、無認可など屋外スペースがない場合は、近くの運動場を借りて実施することが多いようです。保育園での運動会とは一体どんなものなのでしょうか?今回は、保育園の運動会で着ていく服装や持ちもの、開催時間やプログラム、競技内容についてご紹介します。

保育園の運動会の服装は?

子供 運動会 リレー

保育園の運動会の服装は、子供に限らずママやパパも、園の指定があればそれに合わせて準備しましょう。指定がない場合は、とにかく動きやすい服装や靴が基本です。以下に、園から指定がなかった場合に気をつけておきたい、子供とママやパパの服装をご紹介します。

子供の服装:男女とも動きやすいTシャツ・ズボン・靴など

肌着・Tシャツ・長ズボン・スニーカーがベスト。半ズボンでもかまいませんが、園によっては怪我の防止のため、長ズボンが必須の場合もあります。

女の子のスカートやスカッツ(スカートとスパッツが一緒になったもの)は、動くとまくれてしまったり、引っかかって事故につながったりするので避けたほうがいいでしょう。

ママ・パパの服装:清潔感のあるカジュアルな普段着・運動着

親子競技がある場合は、Tシャツやポロシャツ・パンツ・スニーカーは必須。見学だけの場合も、何かと子供のお世話や手伝いなどがあるので、とっさに動けるように、動きやすい服装にしましょう。

おしゃれを取り入れたいママは、アクセサリーや帽子など小物使いで差をつけましょう。日よけにシャツなどの羽織を使ってアクセントにするのもいいですね。

ママやパパが注意したい服装としては、張り切り過ぎたジャージスタイル。子供と一緒に運動会を楽しむのはもちろんいいことですが、小・中学生ほど本格的な競技が少ないので、浮いてしまう可能性もあります。

反対に、パパは革靴、ママはヒールやスカート、露出が激しい服、下着が透けてしまう素材の服、そして両親ともに通気性の悪い素材や汗ジミができやすい色の服などは避けた方がいいでしょう。

保育園の運動会の持ちものは?

グッズ ハンカチ 贈り物

保育園の運動会の持ちものは、子供の年齢や実施する時間で変わってきます。

なかには保育園の規定で持ち込めないものや、午前だけの場合は必要ないものもあるので、保育園で提示された持ち物を事前にしっかり確認しましょう。

詳しくは下記の関連記事を参考にしてくださいね。

保育園の運動会の時間は?

ストップウォッチ 時間 タイム 計測
保育園の運動会の時間は、午前だけの場合と、年齢別に午前と午後の部に分かれている場合があります。最近は熱中症のリスクが懸念され、暑い時期に開催する場合は、時間を縮小して行う園も増えてきています。

午前は、朝8時30分から9時30分くらいに集合し、午前のみの場合は12時前後に終了。午後の部がある場合は、11時30分くらいに午前の部を切り上げて、昼食と休憩を挟んで13時前後から再開し、15時前後に終了となるケースが多いようです。

午後の部があっても、0~2歳クラスはまだお昼寝が必要な年齢なので、午前の出番が終わった時点で各自解散となるケースも多く、3~5歳だけで閉会式まで行うというケースも珍しくありません。

保育園の運動会のプログラムや競技は?親子競技もある?

チェックリスト

保育園の運動会のプログラムや競技内容は、園によって多少異なりますが、基本的には、かけっこ・ダンス・遊戯・玉入れ・パン食い競争・障がいぶつレースなどです。親子で一緒に行う競技がある園もあります。

難易度は年齢により変わりますが、各々のクラスが普段の保育園生活の中で練習を重ね、運動会の本番を迎えます。

0~1歳クラス

まだ歩行ができない月齢の子供はハイハイでレース、歩行が安定している子は近所で同年齢の子供(在園児以外)も参加できるように開放し、地域合同でかけっこなどを実施します。

2歳クラス

かけっこや、子供たちだけのダンス、親子でのダンスなどを実施します。

3~5歳クラス

親子競技に加え、クラス対抗リレー、綱引き、二人三脚の他、子供の個人競技が増えてきます。

保育園の運動会はルールを守って参加しよう

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保育園の運動会は、各園のルールを守って楽しく参加しましょう。

保育園は子供の人数も年齢も様々で、運動会をする場所の規模も各園で異なります。園で設けられたルールは、そのなかで子供と親が安全に運動会をするために作られています。服装や持ち物なども過剰にならないよう、あらかじめ事前に配られるお便りなどに目を通しておきましょう。

また運動会は、子供の成長を感じることができる貴重なイベント。日々の練習をママやパパに見せたくてうずうずしている子供も多くいます。可能な限り参加をし、親子競技などがあれば一緒に運動会の雰囲気を楽しむようにすると、きっと子供も喜びますよ。

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