春の訪れを感じる絵本!読み聞かせたい人気のおすすめ13選

寒い冬が終わって春がやってくると、気持ちがワクワクしてきますよね。自然の世界でも、植物が芽を出したり、花が咲いたりと、新たなスタートが待っています。そんな春ならではの季節の感覚は、ぜひ子供にも味わってほしいもの。

今回は、春に読み聞かせたいおすすめの絵本を13冊ご紹介します。

春の絵本を読み聞かせ!1歳頃からおすすめ

1. ちょうちょうひらひら

要出典 春の絵本 ちょうちょうひらひら

ページをめくるたびに春のワクワク感を味わえる「ちょうちょうひらひら」。春の風に乗ってやってきたちょうちょう。うさぎちゃんにとまると「うふふ」、ぞうさんにとまったら「あはは」、みんな笑顔で過ごす春の暖かい日。

「ぞうさん」や「ふしぎなポケット」などの童謡でお馴染みの、まどみちおさんの言葉が心地よく響きます。春を感じさせる色使いのイラストも魅力的ですね。

税込価格
972円
作/絵
まど みちお/にしまき かやこ
対象年齢
1歳頃~

春の絵本のおすすめ!2~3歳頃にはこちら

2. はるです はるのおおそうじ

要出典 春の絵本 はるです はるのおおそうじ

「はるですはるのおおそうじ」は3匹のねずみのストーリー。ぽかぽかの春の日、ねずみたちは家の大掃除をしようと家具を外に出します。でも、そこを通りかかった動物たちに次々と家具をあげてしまい…。

気前が良すぎるねずみたちに子供はハラハラドキドキするはず。「春に大掃除をするのもいいな」と思わせてくれますよ。

税込価格
972円
作/絵
こいで たん/こいで やすこ
対象年齢
2歳頃〜

3. ふうと はなと たんぽぽ

要出典 春の絵本 ふうと はなと たんぽぽ

野に生きる子うさぎ「ふう」と「はな」の驚きと発見と冒険の日々を描いたシリーズ。2匹は春の野原でたんぽぽの花に出会います。そのたんぽぽに寄って来たのは、テントウムシにシジミチョウにミツバチ。ふうとはなは虫たちの会話の中で、2匹の名前に込められた素敵な意味を知ることに…。

いわむらかずおさんの暖かく優しい世界観に、ママも心が癒やされそう。読み終わったら、子供の名前の由来をお話してあげるのも良いですね。

税込価格
1,296円
作/絵
いわむら かずお

4. はるがきた

要出典 春の絵本 はるがきた (主婦の友はじめてブック

「はるがきた」は、世界的に有名な「どろんこハリー」シリーズの著者コンビによる絵本です。春の訪れをひたすら待ち続ける町の人々。そんなとき、男の子が、町中のあらゆるものを明るい色で塗ったりイラストを描いたりして春を呼ぶことを提案します。塗った色は雨で流されてしまいますが、最後には待ちに待った本物の春がやってきてみんな大喜び。

春の訪れの喜びや、待つことの大切さを教えてくれる絵本ですよ。

税込価格
1,404円
作/絵
ジーン・ジオン/マーガレット・ブロイ・グレイアム
翻訳
こみや ゆう
対象年齢
2歳~

5. 14ひきのぴくにっく

要出典 春の絵本 14ひきのぴくにっく (14ひきのシリーズ)

14ひきのねずみの家族を描いた「14ひきのシリーズ」。子供の頃に読んだことがあるママも多いのでは?こちらの「14ひきのぴくにっく」では、14匹のねずみたちが春の野原へお出かけ。森には春の花がたくさん咲いていて、かえるや虫たちにも出会います。ぽかぽかの日にみんなで食べるお弁当は、とっても美味しそうですよ。

読み終わったらピクニックに行きたくなってしまうような、自然のすばらしさを感じられる作品です。

税込価格
1,296円
作/絵
いわむら かずお
対象年齢
3歳~

6. うさぎのおうち

要出典 春の絵本 うさぎのおうち

思わず触れたくなるフワフワうさぎが表紙の「うさぎのおうち」。「しろいうさぎとくろいうさぎ」や「大草原の小さな家」の挿絵で有名なガース・ウィリアムズの美しい世界を存分に楽しめる絵本です。春の暖かい日、こうさぎは自分の家を探しに出かけます。途中で出会う動物たちは春の訪れを喜んでいますが、こうさぎにぴったりの家はなかなか見つかりません。

ページのところどころに春の植物や昆虫が描かれていて、眺めているだけで春の気分を味わえますよ。こうさぎにぴったりの家は見つかるのでしょうか…。

税込価格
1,404円
作/絵
マーガレット・ワイズ・ブラウン / ガース・ウィリアムズ
翻訳
松井 るり子
対象年齢
2歳頃~

7. しげみむら おいしいむら―やなぎむらのおはなし

要出典 春の絵本 しげみむらおいしいむら

しげみ村では、春になると虫たちが「野原のお菓子屋」を開きます。蜜飴や花粉団子など、おいしそうなものがたくさん。やなぎ村からバースデーケーキの配達注文も来て、大忙しです。

草の上に生きる虫達の様子が生き生きと描かれていて、春の野原にお散歩に行きたくなりそう。やなぎむらシリーズとして他にも色々なお話があるので、気に入ったらチェックしてみてくださいね。

税込価格
864円
作/絵
カズコ・G.ストーン
対象年齢
3歳~

春の絵本を楽しもう!4歳頃から小学生まで

8. たんぽぽ

要出典 春の絵本 たんぽぽ (かがくのとも傑作集 どきどきしぜん)

子供と歩いていると、道端に咲いているたんぽぽが目にとまることはありませんか?たんぽぽには白い花もあること、冬のあいだは葉を低くして冷たい風から身を守っていたこと、夕方になると花が閉じること。

この絵本には、知っているようで知らないたんぽぽの様子が描かれています。よく見かける花だからこそ、子供も親近感を持って絵本に触れてくれそうですね。

税込価格
972円
作/絵
平山 和子/北村 四郎(監修)
対象年齢
4歳~

9. じいじのさくら山

要出典 春の絵本 じいじのさくら山 出典: www.hakusensha.co.jp

満開の桜の表紙が春を感じさせてくれる「じいじのさくら山」。ちびすけは、じいじと一緒にさくら山に行くのが大好き。じいじはうれしいことがあるたびに山にこっそり桜を植えていて、春になるときれいな花を咲かせます。そんなじいじが病気になってしまい、ちびすけは一人で山に行って、じいじが元気になるように祈るのですが…。

美しい挿絵とともに命の大切さについても教えてくれる1冊です。

税込価格
1,404円
作/絵
松成 真理子

10. じっちょりんのあるくみち

要出典 春の絵本 じっちょりんのあるくみち

この絵本は、春に向けてせっせと植物の種を植える小さな「じっちょりん」という家族のお話です。「コンクリートの隙間や電柱の根本にそっと咲いた雑草やお花たちは、実はじっちょりんのおかげなのかな…」と、楽しい想像が止まらなくなるかも。

物語に登場する植物のそばには名前が書いてあり、読みながら学びがあるのも良いところ。今度のお散歩は、色々な場所を覗きたくなりそうです。

税込価格
1,404円
かとう あじゅ

11. 春 はる

要出典 春の絵本 春 はる

大きな赤い屋根のおうちが表紙の「春 はる」。「きんぎょがにげた」や「さる・るるる」などでおなじみの絵本作家・五味太郎さんの作品です。

春になり、女の子が窓から外を見ていると、ちょうちょ、小鳥、子供たち、花屋さんなど、春を感じさせるものがたくさん通っていきます。繰り返しの言葉とシンプルな絵のみで春を感じることができるのは、五味太郎さんならでは。最後のシーンには、春になって思わず外に飛び出したくなる気持ちがよく描れていますよ。

税込価格
1,404円
作/絵
五味 太郎

12. 野の花えほん 春と夏の花

要出典 春の絵本 野の花えほん 春と夏の花

春夏に咲く可憐な野の花を、美しい色彩で紹介してくれる、野の花えほん。「へびいちごのリースづくり」や「すみれのサラダづくり」など、野の花の遊び方や食べ方が載っているのも楽しいですね。

公園へのおでかけに持っていけば、草花がぐっと身近に感じられますよ。子供はもちろん、大人も楽しめる絵本として、口コミでも評判です。

税込価格
1,620円
作/絵
前田 まゆみ

13. せんをたどって がっこうへいこう

要出典 春の絵本 せんをたどって がっこうへいこう

学校って、どんなところ?朝のあいさつをしたら、教室から理科室へ、図書室へ、音楽室へ。ひるごはんのあとは、なにして遊ぶ?

この絵本の特長は、表紙から背表紙まで、すべてがひとふで描きの線でつながっているところ。学校の一日を、線をたどりながら体験できる楽しい絵本です。小学校入学をひかえた子供なら、きっと入学式が待ち遠しくなりますよ。

税込価格
1,620円
作/絵
ローラ・ユンクヴィスト
翻訳
ふしみみさを

絵本の読み聞かせで春を味わおう

まだ見ぬ世界に連れて行ってくれる絵本は、子供の想像力を膨らませます。春の訪れや春のにおい、動物たちや植物の様子を、絵本を通して見せてあげましょう。

下記では、2歳児におすすめの絵本を紹介しています。こちらもあわせてチェックしてみてくださいね。

※表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

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