ブースターシートはいつから?ドライブ中に子供を守るおすすめ8選

チャイルドシートやジュニアシートよりもコンパクトでお得、なのに安全面も信頼をおけるブースターシート。4〜10歳頃の年齢の子供を乗せてドライブする際に活躍するアイテムで、場所を取らず装着も簡単なことから注目を集めています。

今回はブースターシートの選び方のポイントと、人気の商品を8点紹介します。

ブースターシートとは?

ブースターシートとは、車の座席に座面だけ固定するシートのことです。

チャイルドシートの種類は、乳児用、幼児用、学童用の3種類に分けられます。ブースターシートは「学童用」にあたり、座席を上げて背の高さを補い、腰ベルトの位置を子供の臀部に合わせることで、大人用の座席ベルトが使えるようにするものです(※1)。

座面だけなので、軽量でかさばらず持ち運びもラクラク。背もたれがついたジュニアシートに比べて低価格で購入できるところも見逃せないポイントですね。

ブースターシートはいつからいつまで使えるの?

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国土交通省によると、ブースターシートは、体重15~36kg、身長135cm以下、年齢4~10歳くらいを対象としています(※1)。メーカーによって多少違うケースもあるため、事前に確認しましょう。

道路交通法では、チャイルドシート使用義務の対象は、6歳未満の子供です。ただし、車に取り付けられている大人用シートベルトは、身長約140cm以上を対象として設計されています(※2)。6歳を過ぎても身長が140cmに満たない場合は、ブースターシートやチャイルドシートを使用しましょう。

ブースターシートの選び方のポイント

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安全基準を満たしている

安全基準を満たした製品にはマークの表記があるため、購入前に必ずチェックしましょう。国土交通省の安全基準に適合している商品には「Eマーク」(※1)、輸入品は「ECE規則」と呼ばれるヨーロッパの安全基準が適用されたマークや、米国の基準適合マークが付いています(※3)。

基準を満たしているシートのみ、日本国内での使用を認められています。この記事では、基準を満たした商品のみを紹介していますよ。

素材・デザイン・機能

洗濯が可能、コンパクト、デザイン性に優れているなど、ブースターシートによって特長は様々。車に乗る頻度や、設置するブースターシートの台数を考慮して、生活に合ったものを選びましょう。

大手育児メーカーのブースターシートで安心

1. アップリカ マシュマロジュニア エアーサーモEC

要出典 ブースターシート アップリカ

アップリカのブースターシートは、オールメッシュで通気性が抜群。内部の温度上昇を防ぐ構造で、汗をかきやすい子供でも快適ですよ。

ポイント

ヒップフィットシートはお尻と太ももにフィットし包み込むような立体座面で、座り心地抜群。マシュマロクッションは体重を分散して受け止めるので、座っていても疲れにくいのが特徴です。
税込価格
3,980円

2. グレコ コンパクトジュニア

要出典 グレコ コンパクトジュニア ブースターシート 出典: www.gracobaby.jp

グレコの「コンパクトジュニア」のブースターシートに付属しているアームレストは、子供の成長に合わせて2段階で調節が可能。3〜11歳までの長い期間、体格の変化に合わせ常にフィットした姿勢で使用できますよ。

ポイント

左右両サイドにカップホルダーが付属していて、飲み物を置くことができ便利です。使わないときは中に収納でき、スペースを取らないよう考えられた配慮も素敵。
税込価格
2,551円〜

シンプルなデザインのブースターシート

3. BabyGo! 洗濯機で洗える!ブースターシート

要出典 ブースターシート BabyGo!

その名の通り洗濯機でカバーを丸洗いできるブースターシートです。取り外し、取り付けも簡単で、汚れてもすぐに洗って清潔な状態をキープできるのが便利ですね。

ポイント

「軽くて、装着も簡単」「何といっても洗濯機で洗えるのが良い」と、口コミも好評価の商品です。コスパが良いため、普段使わないけれど急に必要になった場合にもおすすめです。
税込価格
1,980円

4. リーマン ジュニアコレット ブースターシート

要出典 ブースターシート リーマン ジュニアコレット ブースターシート

ふわふわでソフトな座面が特徴的なリーマンのブースターシート。通気性の良い立体メッシュ生地と3層構造のクッションが、長時間座っても快適な座り心地をキープしますよ。

ポイント

ベルトフックが深く設計されていて、シートベルトが外れにくいため安全面も安心です。ほとんどの車種に適合できるユニバーサル認可製品で、買い替えの心配がない点も注目です。
税込価格
1,873円~

5. ネビオ ホールドピット ブースターシート

要出典 ブースターシート ネビオ ホールドピット ブースターシート

ネビオのブースターシートは、小さな背もたれつき。座面は47cmのワイドな設計でゆったり座れて、緩やかな丸みを帯びたカーブが腰をやさしく包み込みますよ。

ポイント

たっぷりとした厚みのあるふかふかのクッション素材を使用しているので、長時間のドライブでお尻が痛くなるのを防ぎます。どの面に体重をかけてもしっかりとフィットし、安心感を与えてくれる極上の座り心地が魅力です。
税込価格
3,481円

可愛いデザインのブースターシートで子供もごきげん

6. 日本育児 ブースターEC フルーツバスケット

要出典 ブースターシート 日本育児 ブースターEC フルーツバスケット

シートサイドのドット柄が目を引く、日本育児のブースターシートです。車の中がぱっと明るくなるデザインが良いですね。シンプルな可愛さが好きな子におすすめです。

ポイント

「娘が柄を気に入り、自分から積極的に車にのってくれる」と、口コミも好評価です。樹脂部分に肌が直接触れないフルカバータイプで、夏場で肌がべたつくときも不快感がなく使えますよ。
税込価格
2,480円

7. ミッキーマウスプレス ブースターシート

要出典 ブースターシート ミッキーマウスプレス ブースターシート

ミッキーマウスの顔が座面にプレスされているブースターシートです。「ディズニーファンだけど、キャラクターを主張しすぎていないものが良い」という人にぴったりですよ。

ポイント

ワイドタイプで窮屈にならず、長時間の車移動も快適です。成長してからもゆったり座れるサイズ感も◎。「シートベルトパッドもふわふわ」と、素材感が好評です。
税込価格
2,979円

折りたたみできるブースターシートも!

8. マイフォールド ブースターシート

要出典 ブースターシート マイフォールド

「マイフォールド ブースターシート」は、車の中で場所を取りがちなシートの概念を覆すコンパクトサイズのシートです。重さも約700gと軽く、リュックやバッグに入れて持ち運ぶことも可能ですよ。帰省先や旅先でも活躍してくれる頼もしいアイテムですね。

ポイント

座高を上げるのではなく、子供の背丈に合わせてベルトを適切な位置に下げクリップで固定する、という新発想のデザインで装着しやすいのが魅力です。シートがずれないようクッション部分には滑り止めが付いていて、安全対策も万全ですよ。
税込価格
7,234円~

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ブースターシートで子供を守ろう

手軽に装着できて、快適な座り心地を維持してくれるブースターシート。長い期間、車内の子供の安全を守ってくれる大切なアイテムを、ドライブの必需品として用意しておきましょう。

下記では、背もたれ付きのジュニアシートを紹介しています。ブースターシートとあわせてチェックしてみてくださいね。

※表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

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