「赤ちゃんが生まれたら夫婦で協力しよう」そう思っているプレパパのみなさん、その気持ちはとても大切です。でも実は、産後の生活は予想外のことばかりで、知識や準備が不足していると夫婦ですれ違いが起きやすくなることも。
妊娠中の今からできる、すれ違いを防ぐためのコツをお伝えします。
今から話しておきたい家事・育児の分担
生まれたばかりの赤ちゃんは昼夜の区別がなく、グラフのように24時間体制のお世話が続きます。夫婦ともに疲弊しないよう、妊娠中から対策を立てておきましょう。
家事・分担のコツ
□ 分担が必要な家事・育児の項目を書き出す
□ 得意・不得意、精神的・体力的な負担などを考慮して分担
□ 時短家電や宅食などで家事を負担を減らす
□ 夜の授乳を分担しお互いの睡眠不足を回避
何気ないコミュニケーションを大切に
お世話で忙しくなると、今まで意識しなくてもできていたコミュニケーションが減ってしまうことも。
夫婦のかたちはそれぞれ。お互いに伝えやすい・理解しやすい手段をとりながらコニュニケーションをとることが大切です。
夫婦コミュニケーションのコツ
□ 夫婦ともに「自分の時間」をつくる
□ 夫婦間の「お願い」「ありがとう」を忘れない
□ お互いを労う
【先輩パパの体験談】
出産前に準備して良かったことは?
編集部のパパに出産前にやってよかった準備を聞いたところ、大きく2つありました。
①一緒に出産準備品を買いに行く
②ママと両親学級に参加する
赤ちゃんの服やベビーカーを見に行くと産後の生活がよりイメージしやすくなり意識も高まりました。
また、産後起きることは事前に予測できないので、両親学級なども一緒に参加するなど、できることはやっておくのがおすすめです。ですが、気負いすぎないことも大切!
今から夫婦でやっておきたいこと
育児はふたりの仕事。まずその意識を持つだけで、産後の夫婦関係は大きく変わります。産後を夫婦円満に過ごすために、ほかにも以下を知っておくことが大切です。
□ ママの心身の変化を把握しておく
□ 頼れる場所をリストアップしておく
□ 産後うつの原因・対策を知っておく
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