【4月入園ママ必見】入園後によくあるトラブル5選|事前にできる対策法

保育園に入園すると生活リズムや環境がガラリと変わり、予想外の出来事が起こることもあります。入園後にどんなことが起こりやすいのかを事前に知っておくことで、いざというときにも慌てず対処できますよ。

そこで今回は、入園後によくあるトラブル5選と、それぞれの対策法をご紹介します!

1. 体調を崩しやすい

熱 子供 日本人

入園すると友達や先生など多くの人と接する機会が増え、環境も大きく変わります。そうした影響から、子どもは体調を崩しやすくなることがあります。

実際に、発熱や感染症で「保育園からの呼び出しが頻繁で大変だった」「急な予定変更でバタバタした」という先輩ママ・パパの声も多く聞かれます。

入園後は子どもが体調を崩しやすいことを前提に、仕事や家庭の予定に少し余裕を持たせておくと安心です。

おすすめの対策法

● 子どもの急な体調不良で遅刻や早退が起こることを上司やチームに共有し、理解を得ておく
● 仕事のスケジュールを前倒しで進めておく
● 在宅勤務や半休など、柔軟な働き方が可能か職場に確認しておく
● 急な呼び出しや休みに対応できるよう、パートナーと分担を話し合っておく
● 子どもの病気が長引かないよう、悪化する前に保育園を休ませる
● 基本の感染対策をする、子どもの食べ残しを食べないなど、大人は子どもから病気をもらわないように注意する
● 病児保育やファミリーサポートなど、使えるサービスを調べて登録しておく

2. 送り迎えの時間帯が忙しい

保育園 登園 朝 ママ

保育園の送り迎えは、想像以上に慌ただしいです。保育園によっては、園に着いてから「着替えを専用ケースに入れる→検温→おむつチェック→連絡帳を渡すときに前夜の家での様子を軽く伝える→先生に子どもを預ける」という流れがあった先輩ママ・パパも。

朝は朝食〜登園の準備、夕方はお迎え〜帰宅後の夕飯準備などでバタバタするため、「送り迎えの時間帯は忙しい」という心づもりをしておくとよいでしょう。

おすすめの対策法

● 送り迎えに時間がかかることを前提に、起床時間や仕事を終える時間を調整する
● 起床後・帰宅後の段取りをパートナーと話し合っておく
● お昼寝布団のシーツ交換などがある場合は、週末のお迎え時は余裕を持っておく
● 夕飯の準備にバタつくときは、お惣菜や時短レシピ、ベビーフードなどを活用する

3. 着替えが多くて服が足りなくなる

ベビー肌着 ベビー服 着替え 大量

保育園は、朝から夕方まで生活をする場。遊んだり食事をしたりして服が汚れてしまい、着替えが足りなくなることもよくあります。

すぐにサイズアウトしてしまうことを前提に、リーズナブルで質の高い服を多めにそろえておくのがおすすめですよ。

おすすめの対策法

● 保育園のしおりに書いてある着替えの枚数より多めに準備しておく
● スタイやエプロンなど毎日使って汚れるものは、常に多めに用意しておく
● おむつなどの消耗品は、ストックを切らさない

4. 洗濯物が多くて大変

ベビー肌着 ベビー服 着替え 洗濯物 大量

1日の着替えが多ければ、その分洗濯物が増えるのは当然。洗濯物が増えて毎日洗濯することになったり、靴が泥だらけになって靴洗いが大変だったりと、苦労している先輩ママ・パパも多いようです。

衣類の準備を多めにして、忙しくて毎日洗濯ができなくても困らない体制を整えておくと安心ですよ。

おすすめの対策法

● 数日間洗濯できなくても困らない枚数の衣類を用意しておく
● 靴も、できれば数足を用意しておく
● 洗いやすい靴(なるべく泥が挟まらないタイプ)を選び、靴洗い用のブラシを用意しておく

5. 荷物が想像より多い

バッグの中身_バッグ

入園前には必要となる持ち物を確認しますが、実際に通いはじめると、想像以上に荷物が多くて驚くこともあります。

着替えやシーツ、使用済みのおむつなど、毎日の持ち物は重くてかさばりやすいことを念頭に置いて、通園バッグや移動手段について考えておきましょう。

おすすめの対策法

● 大きめの通園バッグを用意しておく
● ベビーカーや電動自転車など、荷物をラクに運べるアイテムを活用する
● 悪天候など大変なときは無理せずタクシーを利用する
● 曜日や季節によって、園に置いておける持ち物があるか、事前に先生に確認する

できる限りの準備をしておこう

今回ご紹介したことが、必ずしもすべて起こるわけではありません。ただ、「こんなこともあるかもしれない」と知っておくだけでも、気持ちの余裕につながります。

今からできる準備をして、新生活を安心してスタートできるといいですね。

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