出産のときの痛みには個人差がありますが、「鼻の穴からスイカを出すくらいの痛み」といった話を聞くと、分娩時の痛みを少なくする「無痛分娩」が気になる方もいるのではないでしょうか。
先輩ママせるこさんが無痛分娩でお子さんを出産するに至るまでの、手に汗握るレポート(全8話)。今回は、第5話をお届けします。
破水の兆候があり、検査のために病院へ向かったせるこさん。まだまだ余裕があり元気!だったのですが…
▼前回までのお話はこちら
登場人物

せるこ(私):平成元年生まれの新米母。母乳が出ればどんどん痩せると聞いていたのにおかしいな???と思っているふくよかちゃん。名前の由来はセルライトから。
ぽっちゃん(娘):2019年1月生まれの元気いっぱい女の子。蹴る力がとても強く、胎児の頃から蹴り修行を積んで母を唸らせていた(痛みで)。名前の由来はぽちょりとしているから(かわいい)。ぽちょ。
ぴちゃん(夫):ぽっちゃんにメロメロ。肩幅が広く、いかつく見られがちだがやさしい。料理にニンニクが入っているとすぐにお腹を壊す。
第5話




あとがき
本当に分かんなかった。
ずっと、痛いけど生理痛の方が痛いしなあ…と思いながら…。
でも一応痛くなった時間はカウントしてて、間隔は一定だったのでこれ・・・?陣痛・・・?でも、いや・・・??みたいな感じだった。
助産師さんに内診してもらったけど、私も
「陣痛…は、まだですね???」
「生理痛よりはマシっていうか・・・???」
みたいに曖昧にしか答えられてなかったのでした。
翌朝に帰されるのだけは勘弁してくれって思ってたよ…。
痛みはあるけれど陣痛ではない?果たしてこの痛みは…
▼第6話はこちら
※この出産レポシリーズはせるこさんのブログからの転載です。
※この体験談は、個人の体験に基づくものです。妊娠・出産の方法や感じ方には個人差があります。

せるこ
作者