出産のときの痛みには個人差がありますが、「鼻の穴からスイカを出すくらいの痛み」といった話を聞くと、分娩時の痛みを少なくする「無痛分娩」が気になる方もいるのではないでしょうか。
先輩ママせるこさんが無痛分娩でお子さんを出産するに至るまでの、手に汗握るレポート(全8話)。今回は、第2話をお届けします。
初めは自然分娩を考えていたせるこさんが、無痛分娩を考えるようになったきっかけは何だったのでしょうか?
▼前回までのお話はこちら
登場人物

せるこ(私):平成元年生まれの新米母。母乳が出ればどんどん痩せると聞いていたのにおかしいな???と思っているふくよかちゃん。名前の由来はセルライトから。
ぽっちゃん(娘):2019年1月生まれの元気いっぱい女の子。蹴る力がとても強く、胎児の頃から蹴り修行を積んで母を唸らせていた(痛みで)。名前の由来はぽちょりとしているから(かわいい)。ぽちょ。
ぴちゃん(夫):ぽっちゃんにメロメロ。肩幅が広く、いかつく見られがちだがやさしい。料理にニンニクが入っているとすぐにお腹を壊す。
第2話




あとがき
初妊娠時ほんとググり魔になるよね…
たまたま前職の仕事中に(おい)発見して読んだ記事に、日本の母親頑張りすぎ!的な感じで無痛!って書いてあって。
「あっ…?無痛・・・?そういうのもあったな…?」と思ったのでした。
ありがたや〜〜〜
ていうか独身の頃とか「産むなら無痛がいいわ〜!」とか思ってたはずなのに。
すっかり(義兄嫁もそうだったし)私も通常分娩で産むもんやと思い込んでたわ…怖…
いや、誤解なきよう言っときますが。
どっちが良い!とかではなく、私は!!!無痛でよかった!ってやつです。
ストレスでやられちゃうタイプだったからね、特に。
通常分娩でも帝王切開でもなんでもめっちゃくちゃ尊敬ですよそんなもん!!
本当に全母尊敬!!!!すごすぎ!!!!えらすぎ!!!!
もちろん無痛もね!除痛はされたけど痛いもんは痛いしね!
次回、出産予定日4日前におしるしがきて…
2023年5月10日(水)公開予定です!
※この出産レポシリーズはせるこさんのブログからの転載です。
※この体験談は、個人の体験に基づくものです。妊娠・出産の方法や感じ方には個人差があります。

せるこ
作者