出産のときの痛みには個人差がありますが、「鼻の穴からスイカを出すくらいの痛み」といった話を聞くと、分娩時の痛みを少なくする「無痛分娩」が気になる方もいるのではないでしょうか。
そこで今回より、先輩ママせるこさんが無痛分娩でお子さんを出産するに至るまでの、手に汗握るレポート(全8話)をお送りします!
せるこさんが経験した「計画分娩じゃない」無痛分娩、とはどんなものだったのでしょうか?
登場人物

せるこ(私):平成元年生まれの新米母。母乳が出ればどんどん痩せると聞いていたのにおかしいな???と思っているふくよかちゃん。名前の由来はセルライトから。
ぽっちゃん(娘):2019年1月生まれの元気いっぱい女の子。蹴る力がとても強く、胎児の頃から蹴り修行を積んで母を唸らせていた(痛みで)。名前の由来はぽちょりとしているから(かわいい)。ぽちょ。
ぴちゃん(夫):ぽっちゃんにメロメロ。肩幅が広く、いかつく見られがちだがやさしい。料理にニンニクが入っているとすぐにお腹を壊す。
第1話




あとがき
この内容は出産した病院のセミナーで聴きました。
無痛分娩に興味ある人は参加するってやつ。
なんとなくは知ってたんだけど、同じ無痛分娩でも「計画無痛分娩」と「計画じゃない無痛分娩」じゃぜんっぜん違う。
私の場合の「計画じゃない」無痛分娩のレポートとして残しておきます!
「痛くないわけじゃないから無痛分娩って言葉嫌いなんよ」って先生何回も言ってたな。
陣痛後半の痛みだけ麻酔でとるんやもんね。
「除痛」とか「和痛(緩和)」とかの方が言葉とのズレないよなあって。
でも硬膜外麻酔使うやつは一緒くたに「無痛分娩」の通称で広まってんのよね。
だからここでも(計画じゃない)無痛分娩って書くね…判りにくいよね…
私も調べるまで&先生の話聞くまで知らなかったよ!!
次回、せるこさんが無痛分娩を考えるようになったきっかけとは・・?
2023年5月4日(木)公開予定です!
※この出産レポシリーズはせるこさんのブログからの転載です。
※この体験談は、個人の体験に基づくものです。妊娠・出産の方法や感じ方には個人差があります。

せるこ
作者