幼児雑誌人気のおすすめ9選!1、2歳の赤ちゃんから子供向けまで!

人気のキャラクターたちと一緒に、楽しく遊びながら考える力などを身につけていくことができる、幼児雑誌。本屋さんに行くと色々な種類が売られているので、どれを子供に選んだら良いか迷ってしまうママも多いのではないでしょうか。

今回はそんな幼児雑誌の選び方と、おすすめ商品を9点ご紹介します。

幼児雑誌の選び方は?

子供 兄弟 絵本 男の子

幼児期は、少し前までできなかったことが自分でできるようになり、著しい成長が見られる時期です。そのため、幼児雑誌の対象年齢は1歳刻みで細かく設定されています。どれを買ったら良いか迷うときは、まずは各誌の対象年齢を見て、子供に合うものを選ぶと良いですよ。

同じ年齢層をターゲットにした雑誌がある場合、その月の特集や付録を見て子供が興味を持ちそうな方を買うのも1つの手です。

また、テレビアニメなどの影響で急に何かのキャラクターを好きになったり、逆にこれまで夢中だったものに見向きもしなくなったりと、子供の好みはどんどん変わっていくもの。各幼児雑誌がメインで扱っているキャラクターは少しずつ異なるので、そのとき子供が1番好きなキャラクターが多く登場するものを選ぶと良いですよ。

0~2歳児向けの幼児雑誌

1. 講談社 いないないばぁっ!

要出典 幼児雑誌 いないないばぁっ! 出典: kodomo.kodansha.co.jp

0歳の子供から楽しめる定番の幼児雑誌といえば、『いないないばぁっ!』。NHKの同番組が大好きな子にはおなじみの、ワンワンやうーたんがたくさん登場しますよ。

「はってはがせるシール」や「しかけページ」など、直感的に楽しく遊べるコンテンツが盛りだくさん!季刊発売なので、他の幼児雑誌と合わせて購入しているママも多いようです。

税込価格
1,100円

1~3歳児向けの幼児雑誌

2. 小学館 ベビーブック

要出典 幼児雑誌 ベビーブック 出典: sho.jp

アンパンマンやドラえもん、いないいないばあっ!など、国内の人気キャラクターが特に多く登場する『ベビーブック』。「学ぶ」というよりも「遊ぶ」に力を入れたコンテンツが多く、子供が1人でも楽しめるような構成で作られています。

『ベビーブック』には適度な厚みがある紙が使われており、簡単に折れず、めくりやすいのも特徴です。本編だけでなく、貼ってはがせるシールや丈夫な付録なども充実していますよ。

税込価格
820円

3. 講談社 げんき

要出典 幼児雑誌 げんき 出典: kodomo.kodansha.co.jp

『げんき』にも、『ベビーブック』と同じくいないいないばあっ!などのキャラクターが登場しますが、ミッフィーやチャギントンといった、海外アニメのキャラクターが多いのも特徴です。また、覚える力や考える力を向上させることを目的として作られた「げんき あそびドリル」などが付属し、知育コンテンツも充実していますよ。

付録は完成形になっているものが多く、作る手間をかけずに親子で簡単に遊べるのが助かりますね。

税込価格
980円

4. 講談社 NHKのおかあさんといっしょ

要出典 幼児雑誌 NHKのおかあさんといっしょ 出典: kodomo.kodansha.co.jp

NHKの幼児向け番組「NHKのおかあさんといっしょ」の内容を、より楽しめる雑誌です。とじ込み付録には「今月の歌」の歌詞が載っているので、子供のお気に入りの歌はぜひチェックしたいですね。

同番組で人気のキャラクターが登場する子供向けコンテンツだけでなく、ママとパパが楽しめる情報ページ「ファミリースタジオL」も充実。ママ用の読み物としてもおすすめですよ。

税込価格
1,100 円

2~4歳児向けの幼児雑誌

5. 小学館 めばえ

要出典 幼児雑誌 めばえ 小学館 出典: sho.jp

アンパンマンやきかんしゃトーマスなどの人気キャラクターと一緒に、ごっこ遊びやシール遊び、パズルや工作といった、様々な遊びを体験できる学習雑誌『めばえ』。1年に4回、ひらがなや数、しつけの内容を扱う『はじめてのおけいこブック』も発刊されているので、そちらも注目ですよ。

別冊の『めばえ with Hugkum』には、料理や育児、園生活などについて、ママやパパが知りたい情報が満載。これひとつで子供もママも楽しめる、嬉しい幼児雑誌ですね。

税込価格
870円

6. 講談社 おともだち

要出典 幼児雑誌 講談社おともだち 出典: kodomo.kodansha.co.jp

おしゃれごっこやお店やさんごっこのグッズなど、女の子に人気の遊びを楽しめる『おともだち』。特に女の子たちから大人気のプリキュアなどのコンテンツが充実しており、テレビアニメを良く見ている子にはおすすめの幼児雑誌ですよ。

楽しく読めるページ以外に知育ページも組まれているので、勉強のスタートにはぴったりです。「キャラものページを読んだ後は、知育ページで少し勉強」と、メリハリをつけることで、子供も飽きずに取り組めそうですね。

税込価格
880円

3~6歳児向けの幼児雑誌

7. 小学館 幼稚園

要出典 幼児雑誌 小学館 幼稚園 出典: sho.jp

妖怪ウォッチや仮面ライダー、ポケットモンスターなど、特に男の子たちに人気のキャラクターをメインに取り扱っている『幼稚園』。これまで紹介してきた幼児雑誌に比べて対象年齢の幅が広く、学習や知育ページの割合が多いのが特徴です。

また、豪華な付録が付いてくるのも見逃せないポイント。雑誌を読む楽しみと付録で遊ぶ楽しみがあり、毎月楽しみになりそうですね。

税込価格
1,290円

4~6歳児向けの幼児雑誌

8. 講談社 たのしい幼稚園

要出典 幼児雑誌 講談社 たのしい幼稚園 出典: kodomo.kodansha.co.jp

小学館の『幼稚園』と同じく、未就学児を対象とした講談社の『たのしい幼稚園』。プリキュアなど、女の子に人気のアニメキャラクターが沢山登場するので、好きな子供にとってはたまらない1冊ですね。おしゃれを気にし始める年頃の女の子の心をつかむ、キュートな付録も魅力ですよ。

また、文字や数字の練習など、小学校入学に向けて遊びながら楽しく学べる知育ページも充実しています。別冊には保護者向けの内容が収録されているので、ママも参考になる情報をゲットできますよ。

税込価格
1,200円

9. 小学館 学習幼稚園

要出典 幼児雑誌 入学準備 小学館 学習幼稚園 出典: sho.jp

来春に小学校入学を控えた子供を対象とした『入学準備学習幼稚園』。ひらがなやカタカナの読み書き、10までの計算など、入学後に必要となる力を、妖怪ウォッチやドラえもんなどのキャラクターたちと一緒に身につけていくことができる内容です。

年3回発行なので、焦らずちょうど良いペースで小学校入学準備を進められる1冊です。定期的に読むことで、子供も少しずつ「小学校に入る」という心の準備ができそうですね。

税込価格
990円

子供の年齢に合わせて幼児雑誌を選ぼう!

一口に幼児雑誌と言っても、ターゲットとする子供の年齢層によってその内容は異なります。まずは各誌の対象年齢を参考に、付録やメインのキャラクターなども考慮したうえで、子供がより関心を持って読める雑誌を選んでみてくださいね。

下記では、ママ向け雑誌を紹介しています。子供の教育や子育ての参考にもなるので、合わせてチェックしてみてくださいね。

※表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

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