出産準備品の中で、ベビーカーは特に大きな買い物。さまざまな種類があるため、迷ってしまいますよね。さらに、バギーと呼ばれるものもあるので、「頭がこんがらがってしまう…」という人もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、バギーの特徴やベビーカーとの違い、さらにおすすめのバギーを8点紹介します。
バギーとベビーカーとの違いは?
バギーは、ベビーカーの一種です。ここでは、ベビーカーとバギーの違いについてご紹介します。
A型ベビーカーの特徴

新生児期を過ぎて生後1ヶ月頃または、首のすわった生後4ヶ月頃から、最長で4歳まで使うことができるベビーカーを、A型と定義しています(※1)。低月齢から使うことができるので、リクライニングできるものが多く、背もたれがフラットな状態になるタイプも。背面式または両対面式があります。
B型ベビーカーの特徴

B型は、A型よりも軽量で、リクライニング機能がないタイプがほとんどです。おすわりができるようになる生後7ヶ月頃から最長で4歳頃まで使うことができます(※1)。A型よりも安価なものが多いのも特徴です。
バギーの特徴

一般的にバギーは、B型ベビーカーの一種とされ、B型ベビーカーのなかでも比較的軽量で、傘のようにたためる形状のものを指します。
B型ベビーカーとバギーの違いに明確な基準はありませんが、メーカーによってカテゴリーや呼び名が異なります。また、B型ベビーカーと同じく生後7ヶ月頃から使えるものがほとんどです。
バギーがA型・B型ベビーカーと大きく異なる点は、以下の3点です。
・A・B型ベビーカーよりリーズナブル
・機能は最小限
バギーのメリット・デメリットは?

バギーのメリット
バギーのメリットは、とにかく軽くて持ち運びが便利なことです。たたんだ状態で車のトランクに積んだり、手に持ったりしてもかさばりません。
赤ちゃんをバギーに乗せたまま電車やバスに乗っても、ベビーカーほど場所を取らないのもポイントです。価格もベビーカーに比べるとリーズナブルなので手軽に購入できます。
バギーのデメリット
デメリットは、赤ちゃんがお座りできるようにならないと使えない点です。また、軽量化を目的に作られているのでクッション性に乏しいこと、歩行中の衝撃が赤ちゃんに伝わりやすいことから、長時間の使用にはおすすめできません。
バギーとベビーカーどちらを選べば良いの?

バギーやベビーカーを購入するときは、まず、どんなシーンで使用するのかを考えてみましょう。
近所で使うことが多い場合はベビーカー
車や電車での移動が少なく、歩いて家の近くを散歩したり買い物したりできる環境であれば、早い月齢から使えるベビーカーが良いでしょう。近所の道の幅や段差の有無などで、頑丈さと軽さのどちらを重視するのか検討してください。
乗り物移動が多い場合はバギー
赤ちゃんがバギーの対象年齢に達していて、車や公共交通機関を使った移動が多い家庭は、バギーがおすすめです。車のトランクに入れて移動先で使用でき、電車などでもコンパクトでベビーカーより場所を取りません。
赤ちゃんのときはA型ベビーカーを使い、子供がある程度歩くようになったら、セカンドベビーカーとしてバギーを購入するケースも多いですよ。
次からは、おすすめのバギーをご紹介します。
おすすめのバギーはこちら!
1. 軽量タイプのベビーバギー COOL KIDS CKバギーBKシリーズ

すっきりシンプルなバギーは、赤ちゃんを日差しから守る丸幌と落下防止の5点式シートベルト付き。折りたたむとスリムになるので、持ち運びもラクラクです。収納場所も取らないので助かりますね。
カラーは豊富な7色から選べます。「デザインもおしゃれで軽い」「自立させることもできて便利」と、口コミでも好評ですよ。
- 税込価格
- 6,762円~
- 対象年齢
- 生後7ヶ月~2歳
2. 西松屋 スマートエンジェル バギーFANロングプラス

西松屋のプライベードブランド、マートエンジェルのバギーfanロングプラスは、2016年のグッドデザイン賞を受賞したアイテム。
大きく広がる幌、大きなダブルタイヤ、独自の指はさみ防止安全フレーム、収納カゴ付きが特徴です。機能性と利便性のバランスが良い点が評価されています。
- 税込価格
- 7,999円
- 対象年齢
- 生後7ヶ月〜3歳
3. ベビートレンド ロケットストローラー

ベビーグッズを多く取り扱うアメリカのブランド、ベビートレンドのストローラー。一見すると普通のベビーカーですが、たたむとスリムになって収納や持ち運びに便利です。
サスペンション付きのタイヤで快適な乗り心地。ハンドルにはスマホや飲み物を出し入れしやすいバッグタイプのホルダー、シート下には荷物を入れられるバスケットも付いています。荷物の多い家族にはもってこいのアイテムですよ。
- 税込価格
- 9,970円
- 対象年齢
- 生後7ヶ月頃(首がすわってから)〜体重22kg
4. J is for Jeep スポーツ リミテッド

過酷な自然条件でも力強く走る車、ジープをバギーで体現しました。安定感と快適な走行を実現させたダブルタイヤと3Dサスペンションが最大の特徴です。
たたむとA4サイズのスペースに収まるコンパクトサイズで、持ち運びに便利なストラップも付属。大きめのバスケットが付いているから買い物した荷物も入れて移動できますね。
- 税込価格
- 11,611円〜
- 対象年齢
- 生後7ヶ月〜3歳
5. アルミバギー

手軽に使えるセカンドベビーカーを探しているママにおすすめなのがこちら。軽量ボディと、小回りのきくダブルタイヤでスイスイ移動できます。
地面から約44cmの高さのシートや5点式のシートベルト、日差しを遮る大きな幌など、安全面にも配慮されているので安心して使えますね。フロントガードは子供の成長に合わせて、取り外し可能ですよ。
- 税込価格
- 4,480円
- 対象年齢
- 生後7ヶ月〜3歳(体重目安15kg以下)
6. コルクラフト アンブレラストローラー

アメリカのブランド、コルクラフトのバギーはシンプルなデザインが特徴。取り外し可能なカップホルダー、大きな日よけと収納バスケットなど、あると嬉しい機能がぎゅっと詰まっています。
シートパッドをくるくると巻き上げると、メッシュシートに変身!暑い夏は涼やかに過ごせそうですよ。
- 税込価格
- 9,900円
- 対象年齢
- 生後7ヶ月頃(首がすわってから)〜体重18kg
7. カトージ かるいdeちゅ メッシュ

スタイリッシュなデザインと、大きな幌が特徴のカトージのバギー。自立スタンド付きで置き場所にも困らないのが嬉しいですね。
重量4kgと超軽量でコンパクトに折りたためるため、バスや電車の移動も楽にできます。歩き始めるようになった子供とのお出かけにもぴったりですよ。
- 税込価格
- 7,800円〜
- 対象年齢
- 生後7ヶ月〜体重16kg(目安として36ヶ月)
8. ココロンコンパクト 軽量バギー

2台目ベビーカーとして評価が高いこちらのバギー。ワンタッチで簡単にコンパクトに折りたたみができ、そのまま自立するのが特徴です。
赤ちゃんの抜け出しを防止する5点式シートベルトや、フットブレーキなど、安全性にもこだわっています。調整可能なサンシェードや、便利な収納カゴなど、嬉しい機能もいっぱいですよ。
- 税込価格
- 9,980円
- 対象年齢
- 生後7ヶ月~3歳(参考体重15kg以下)
バギーはライフスタイルに合わせて選ぼう
バギーは赤ちゃんの腰がすわった頃から使うことができます。お散歩が中心なのか、お出かけが多いのかなど、ライフスタイルに合わせてバギーの購入を検討してみてくださいね。
下記では2台目のベビーカーにおすすめのシンプルな機能でコンパクトなタイプを集めました。参考にチェックしてみてくださいね。
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