今、ママたちの間でベビースイミングの人気が高まっているのを知っていますか?「体を丈夫にしたい」「早めに水に慣れさせてあげたい」と、ベビースイミングへ通うケースが増えています。ベビースイミングは、赤ちゃんの社会性を育むという意味でもおすすめなんですよ。
今回は、40年以上の指導実績がある「コナミスポーツクラブ」のベビースイミングをご紹介します。
赤ちゃんからスイミングって早くない?

赤ちゃんは、生まれながらにして水中に浮く・水中でバランスをとる・水中で手足を動かす・呼吸調整をするといった、水に対する本能・感覚をすでに持っているといわれています。
まだ水への怖さなどをもっていない時期に、ベビースイミングを通して水を楽しいものと捉えることで、成長してからも水への抵抗感が少なくなります。
さらに、水の中は普段の生活とは違う体の動かし方・力の入れ方をするので、赤ちゃんの体の発育を促すにはぴったり。
赤ちゃんのうちにスイミングをならうことは、むしろ絶好の時期ともいえます。
いつから始められるの?

そこで注目したいのが、コナミスポーツクラブのベビースイミングです。
コナミスポーツクラブのベビースイミングは、生後4ヶ月の赤ちゃんから対象なので、早めにはじめたいというママやパパから大人気なんですよ。
また、コナミスポーツクラブの子ども向けスクールは、40年以上を超える指導実績で多くのママ・パパに信頼され続けています。
その信頼感があるからこそ、早い段階からでも安心して習わせることができるんですね。
ベビースイミングはメリットがいっぱい

ベビースイミングに興味があっても、「赤ちゃんのうちからベビースイミングをするとどんな効果あるんだろう?」と、ふと疑問に感じることもありますよね。
ベビースイミングには、赤ちゃんにたくさんのメリットがあるんです。
水の性質をとらえやすく水慣れが早い
水に対する恐怖心をもたない時期から繰り返し水に触れることで、水の性質にも順応しやすく、早い段階で水に慣れることができます。
水慣れが早いと水に顔をつけたり潜ったりすることも早くなり、水中での呼吸方法が身につきやすくなります。
赤ちゃんの身体の機能の発育につながる
水中では、皮膚の血管収縮が活発になることで皮膚が強くなったり、浮力による平均感覚を養うことにもつながります。
さらに、水中での呼吸方法が身につくことで、心肺機能の働きを向上させる効果も期待できます。
思い通りに体を動かすための能力が育つ
ベビースイミングでさまざまな体の動きを経験すると、7つの「コーディネーション能力」、いわゆる運動神経を育むことができます。
吸収能力の高い幼少期に経験することで、赤ちゃんは自分の身体を思うように動かす感覚を掴めるようになります。
社会性が身につく
早いうちから同年代の子どもたちや親以外の大人と交流することで、人見知りをしにくくなるともいわれています。
さらに、ベビースイミングはコーチの言ったことを保護者から赤ちゃんに伝えることで授業を進めていくので、水の中で自然とスキンシップをとるようになり、信頼関係を築くことにもつながりますよ。
赤ちゃんの笑顔が溢れる楽しい授業!
ベビースイミングといっても、難しい授業をしたり、急に泳がせたりするわけではありません。
基本的には水遊びを通して楽しく水に慣れることがメインです。
まずは水の中で動く準備!

1. プールに入る前にベビーマッサージなどでリラックス
2. プールサイドに腰かけ、準備運動
3. ゆっくりプールに入り、水の感覚に慣れる
はじめはプールサイドで歌をうたいながら、ベビーマッサージなどを行います。
水が怖いという感覚はなくても、環境の変化には敏感になるもの。リラックスさせてから少しずつ水に慣れていきます。
少しずつ身体を動かそう

※授業内容は一例です。
4. ママやパパに抱っこされて足をバタバタ
5. 仰向けになって浮いてみる
6. 歌に合わせて上下左右に動く
はじめから1人で泳ぐということはなく、まずは安心できるママやパパに掴まりながら水の中で身体を動かします。
足をバタバタしたり、仰向けになったり、ママやパパと一緒に歌を歌って動くような遊びも行います。
自由に泳いだり浮いたりしよう

7. 浮き具をつけて1人で浮いてみる
8. 浮いたりキックしたり自由に動く
水に慣れてきたら、ママやパパ、コーチがサポートしながら、赤ちゃんに浮き具をつけて1人で泳ぐことにも挑戦。
自由に浮いたり泳いだりする時間もあるので、赤ちゃん同士・親同士が交流することもできますよ。
「親子の特別な時間」ママ&パパ体験談
ここでは、現在コナミスポーツクラブのベビースイミングに通っているママやパパの体験談をご紹介します。

最初は不安そうな表情をしていましたが、今ではプールでバランスを取り、浮けるようになったことで随分楽しめるようになりました。いまでは「キャッキャッ」と声をだしながらプールではしゃいでいます。(生後10ヶ月 女の子のママ)
毎週土曜日は息子とプールに入る日と決めていて、親子でベビースイミングを楽しんでいます。家では見せない表情が見られて、特別な時間と感じています。プールの後は疲れてぐっすり昼寝をしてくれますよ。(1歳6ヶ月 男の子のパパ)


生後4ヶ月の頃から通っています。その日の機嫌によって泣くこともありましたが、無理強いはせず機嫌が良い日だけプールに行くようにしていました。今は浮き具をつけて1人でバタバタキックをして、泳げるようになってきましたよ。潜ることもできています。(2歳 女の子のママ)
まずは試したい!1日授業内体験に注目

コナミスポーツクラブのベビースイミングでは、「まずは試してみたい」というママたちの声に応えて、コナミスポーツクラブでは1日授業内体験を実施しています。
実際のベビースイミングの授業に参加。施設の様子やスクールの雰囲気、赤ちゃんの反応も見られるので、悩む前にまずは体験してみましょう。
現在、コナミスポーツクラブではキャンペーンを実施していて、期間中に入会すると、スクールで実際に使う専用の浮き具やノートをもらうことができます。入会時に購入する必要がなくとってもお得。
キャンペーン中に入会を検討するなら、早めに1日体験をするのがおすすめですよ!
ベビースイミングで成長を応援しよう
赤ちゃんの身体の機能だけでなく、コミュニケーション能力を育むことや、親子の絆を深めるきっかけにもなるベビースイミング。
信頼できる場所で楽しく水に慣れながら、赤ちゃんの成長を応援してあげてくださいね。