【子どもの日焼け止め・ノンケミカルなどおすすめ10選】選ぶ基準は?

日差しが強くなる春夏を中心に、最近は通年で紫外線が強くなりつつあります(※1)。子どもでも日焼け止めなどで対策するの必要がありますが、どんなタイプを選べば良いのか悩みますよね。

今回は、日常使い・アウトドアなど、用途に合った子ども用の日焼け止め10点を紹介します。

子どもが日焼けをする影響は?

子ども 子供 日焼け止め 影響

子どもが日焼けを繰り返すと、以下のような影響を受けるといわれています(※2)。

● シワ・しみなど肌の老化を早める
● 将来、皮膚ガンを起こしやすくなる
● 目の病気を起こしやすくなる

紫外線にUVA、UVB、UVCの3つの種類に分けられますが、人体への影響で注意するのはUVA、UVBです。

紫外線対策には日焼け止め(サンスクリーン)の活用がおすすめですが、選ぶ前に、日焼け止めに記載されている表示を理解してから購入しましょう。

SPF(※3)

SPFはUVBに対する防御効果のことをいい、20・30・50などの数値で表示されます。数値が高いほど強く長時間維持しやすいのが特徴です。

PA(※3)

PAはUVAに対する防止効果のことをいい、「+」の数が1~3つで表示されます。+の数が多いほどUVA防止効果が高いという意味です。

子どもの日焼け止めを選ぶ基準は?

風景 太陽 空 雲 

日常生活にはノンケミカルを

日常生活のなかで毎日塗布する場合は、子どもの肌にやさしい、化学成分を含まないノンケミカルタイプやお湯で簡単に落とせるタイプがおすすめです。肌をあまり出さない時期なら、顔専用の日焼け止めを使うのも良いですね。

SPF15~20、PA++を基準に選びましょう(※2)。

プールや海にはウォータープルーフを

夏場に長時間屋外で過ごす場合や、プールや海に入る場合は、日焼け止め効果を維持しやすいウォータープルーフタイプがおすすめです。

SPF20~40、PA++~+++を基準に選びましょう(※2)。

子どもの日焼け止め!日常使いにノンケミカル

1. パックスナチュロンUVクリーム

要出典 子ども 日焼け止め パックスナチュロンUVクリーム 出典: shop.paxnaturon.com

合成の紫外線吸収剤や界面活性剤を使っていない、石鹸で乳化したシンプルさが人気の日焼け止めクリームです。コメヌカエキスやカミツレ花エキスなど、自然由来の保湿成分も含んでいます。

子ども用というわけではありませんが、成分がやさしいので親子で使うことができます。「保湿力もあり、ベタつかず、とても使いやすい」と口コミでも好評です。

税込価格
1,258円
強さ
SPF30/PA++

2. ハイム こども用日やけ止め乳液 サンスクリーンミルク

要出典 子ども 日焼け止め ハイム こども用日やけ止め乳液 サンスクリーンミルク 出典: www.heim-cosmetic.com

紫外線吸収剤、パラベン、アルコールなどの強い成分を含まず、小児対象使用テストなども行っている、ハイムの子ども用日焼け止めです。水分蒸発後に耐水性の薄い皮膜が残りますが、強い成分ではないので安心です。

しっかり守るのに普段の石鹸で楽に落とせるのも魅力の1つ。「初めての日焼け止めでしたが、肌が荒れることもなく安心して使っています」と口コミでも人気ですよ。

税込価格
1,034円
強さ
SPF20/PA++

3. ウルンラップ ノンケミカル UVクリーム

要出典 子ども 日焼け止め ウルンラップUVクリーム 出典: urunwrap.com

紫外線吸収剤不使用のノンケミカルな日焼け止め。肌への負担が少なく、ベタつきにくいのが特徴です。

パラベン、合成着色料、合成香料、シリコン、合成保存料なども不使用で、肌だけでなく環境にも優しいのもポイント。7種類のオーガニック認証成分を使用しており、虫の苦手なレモングラスを多めに配合しているのでアウトドアにもおすすめですよ。

税込価格
1,499円
強さ
SPF28/PA+++

子どもの日焼け止め!ウォータープルーフ

4. ピジョン UVベビーミルク ウォータープルーフ

要出典 子ども 日焼け止め ピジョン UVベビーミルク ウォータープルーフ 出典: products.pigeon.co.jp

子どもにも使えるウォータープルーフタイプの日焼け止めです。SPF50+・PA++++という最高値ですが、着色料無香料・香料・紫外線吸収剤不使用と低刺激で、赤ちゃんでも使えるほどやさしいのが特徴ですよ。

はじめてウォータープルーフタイプの日焼け止めを使う子どもにおすすめのタイプ。落とすときは、ベビーソープなどをしっかり泡立て、丁寧に洗い流してくださいね。

税込価格
720円
強さ
SPF50+/PA++++

5. ビオレ UV キッズ ピュアミルク 日焼け止め

要出典 子ども 日焼け止め ビオレ UV キッズ ピュアミルク 日焼け止め 出典: www.kao.com

ミルクタイプのテクスチャで伸びが良く、さらさらに仕上がるビオレの日焼け止め。肌がべたつかないので、登園・登校前につけても不快感が少なく子どもも快適に過ごせそうですね。

紫外線吸収剤ゼロ処方でデリケートな子どもの肌に安心して使えます。SPF、PAが高めのウォータープルーフタイプですが、通常の洗浄料で落とすことができますよ。

税込価格
673円
強さ
SPF50+/PA+++

6. アジャステ 子どもと使えるサラサラ UVジェル

美容液などに使われる植物由来の保湿成分を含んだ、ウォータープルーフタイプの子ども用日焼け止めです。アルコールや鉱物油を含まずに、汗や水をはじきながら子どもの肌をしっかり守りますよ。

テクスチャは、スーッと肌に馴染むウォータージェルタイプなので、子どもも嫌がらずに塗れますね。汗や水には強いですが、こちらも一般的な石鹸で簡単に落とすことができます。

税込価格
900円
強さ
SPF28/PA+++

7. マミー UVアクアミルク

要出典 子ども 日焼け止め マミー UVアクアミルク

肌へのやさしさを一番に考え、食品成分80%で作った子ども用の日焼け止めミルクです。食品成分にこだわっていますが、紫外線から肌をしっかり守るウォータープルーフタイプというのがおすすめポイント。

子どもの肌に負担をかけずに紫外線によるダメージから守るのはママにとってもうれしいですよね。べたつかず白浮きしないので、着替えの前にも気軽に濡れますよ。

税込価格
990円
強さ
SPF50+/PA++++

子どもの日焼け止め!親子で使えるタイプ

8. キスミー マミー UVマイルドジェルN

要出典 子ども 日焼け止め キスミー マミー UVマイルドジェルN

こちらは、無着色、無香料、防腐剤フリーのUVカットジェルです。クレンジングを使用しなくても、せっけんで簡単に落とせるので肌へのダメージが少ないのも嬉しいポイント。

アロエエキスやホホバオイルなど、天然うるおい成分が配合。「子ども用にと購入しましたが私も一緒に使っています」という口コミもあり、親子で愛用できるのも◎。

税込価格
990円
強さ
SPF33/PA+++

9. ママバター UV ケアクリーム

要出典 子ども 日焼け止め ママバター UV ケアクリーム

肌の乾燥が気になるタイプのママや子どもにおすすめなのが、天然保湿成分シアバターを含んだママバターの日焼け止めです。しっかりとしたテクスチャなので、乾燥しがちな肌におすすめですよ。

紫外線吸収剤不使用で、皮膚科医による皮膚刺激性テストやアレルギーテスト済み(※)というのも、子どもに安心して使えるポイント。石鹸で簡単に落とすことができます。

※ 全ての方に肌トラブル・アレルギーが起こらないということではありません。

税込価格
1,190円
強さ
SPF25/PA++

10. キュレル UVミルク

要出典 子ども 日焼け止め キュレル UVミルク

肌が敏感な人のための基礎化粧品で知られているキュレルの日焼け止めミルクです。こちらは主に顔用のUVミルクなので、まだ肌をあまり出さない時期に、顔だけケアしたいというときにおすすめですよ。

子どもは遊びに夢中になると帽子を脱いでしまうこともあるので、顔だけのケアも大切です。無香料&アルコール不使用なので、顔回りに塗っても不快感がないのがうれしいですね。

税込価格
1,650円
強さ
SPF30/PA+++

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子どもの日焼け止めは用途に合わせて選ぼう

赤ちゃんの頃と比べて行動範囲が大きく広がる子ども。日頃からのケアはもちろん、季節ごとの特徴をつかんで、時期や用途にあった日焼け止めを選び、敏感な肌をしっかり守ってあげてくださいね。

下記では、虫除け対策にスプレーやシールなどを紹介しています。赤ちゃんから子どもまで使えるものを紹介しているので、参考にしてみてくださいね。

※表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

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