赤ちゃんとママの安全を守るマタニティマーク。
しかしマタニティマークをつけていることで「お腹を蹴られた」「嫌味を言われた」といった噂もあり、つけるのが不安な妊婦さんもいるのではないでしょうか。
Instagramで人気の漫画家チリツモルさんも、ネットで不安な情報を見かけ、妊娠初期はマタニティマークを隠して電車に乗っていたそうです。するとある日、車内で女性に声をかけられて…。
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第2話











チリツモルさんのあとがき
生まれて初めて電車で席を譲ってもらったときは、お姉さんの気遣いと優しさに本当に感動してしまって、席に座ってから泣いてしまいそうでした。必死で堪えていました。
親切にしてもらうと、こんなに嬉しくて幸せな気持ちになるのか…!っていう思いで心がいっぱいでした。
産休に入るまでは、どうしても通勤で満員電車に乗らないといけない日々だったので、ネットの言葉を読んで気を張っていた私にとっては、こんなふうに優しく接してもらえることが本当に嬉しくて仕方がなかったです。
その後も沢山の方が声をかけてくださいました。今でもその時のことを思い出すと、ついつい笑顔になります。
次回予告
マタニティマークをつけたことで、電車内でたくさんの「人の優しさ」に救われたチリツモルさん。しかし会社では「妊婦だからって甘えている」と思われたくない、周りに迷惑をかけたくないという思いから無理をしすぎて切迫早産に…。
その経験から、今の妊婦さんに伝えたいこととは?
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※このマンガは2020年以前のエピソードです。

チリツモル
作者