色とりどりの花が咲き、生き物が活発に動き出す春。赤ちゃんにも、そんな春を感じられるような絵本を読み聞かせてあげるのはいかがでしょうか。
そこで、0〜1歳頃におすすめの春に読みたい絵本を5冊ご紹介します。
虫や動物が登場する春の絵本!
春は生き物の活動が最も盛んになる季節。春らしい生き物がはっきりと大きく描かれていて、赤ちゃんでも楽しめる絵本をご紹介します。
1. てん てん てん
「あかいところにくろいちいさなてんてんがあるのは、なんでしょう?」「てん てん てん てんとうむし」
リズミカルな文章で、次のページに出てくる生き物の特徴が学べる絵本。赤ちゃんでも認識しやすいはっきりした色合いのかわいらしい昆虫たちが出てきます。
お絵かきができるようになったら、絵本で覚えた特徴を思い出しながら一緒に描いてみるのもいいですね。
- 税込価格
- 990円
2. ちょうちょう ひらひら
「一年生になったら」の作詞で知られる詩人・まどみちおさんが手がけた絵本です。
春風にのって、ちょうちょうがひらひら。止まった動物たちが「うふふ」「えへへ」と次々と笑顔になっていく、ほんわかしたお話です。
リズミカルでやさしい言葉遣いは、赤ちゃんへの読み聞かせにぴったり。春らしい色合いで描かれた幸せそうな動物たちの姿に、読んでいる大人も思わず笑顔になりますよ。
- 税込価格
- 990円
3. めくってばあ!(NEWぴよちゃんとあそぼ!)
明るいパステル調のイラストで、ほのぼのとした雰囲気の絵本です。
破れにくいフェルトの仕掛けをめくると、かわいらしい動物や虫が飛び出してきます。「ばぁ!」と声をかけながらめくると赤ちゃんも喜んでくれるはず。
小さめサイズで丈夫なので、外出時に持ち歩くのにもおすすめです。
- 税込価格
- 1,320円
春らしい色鮮やかな絵本!
0〜1歳の赤ちゃんはまだ視覚が十分に発達していないため、認識しやすいはっきりとした色彩の絵本がおすすめです。
4. もこ もこもこ
出典: www.shinko-keirin.co.jp
1977年から愛されている谷川俊太郎さんの名作です。
「しーん」「もこもこ」「にょきにょき」といった擬態語だけで構成されたシンプルな文章は、多くの赤ちゃんを夢中にしてきました。
抽象的な絵と独特の世界観、そして春のやわらかな色合いにも通じる色彩が、想像力を育んでくれそうですね。
- 税込価格
- 1,650円
5. おひさま わらった
自然と生き物の命のつながりをテーマにした、人気絵本作家きくちちきさんの絵本です。
「おおきなき あしをのばして てをのばして どこまでいくの」といった、こどもの声をそのまま歌にしたようなシンプルでリズミカルな文章は、赤ちゃんも耳で聞いて感じて楽しめます。
木版画で描かれた色鮮やかな絵は春にぴったり。植物や生き物の躍動感が伝わってくる一冊です。
- 税込価格
- 3,520円
絵本を読み聞かせて春を楽しもう
まだ言葉をしっかり理解するのが難しい赤ちゃんでも、絵本を読み聞かせることで、色彩や形、語感を楽しむことができます。絵本に出てくる生き物や植物を、一緒に探しにお出かけするのも楽しいですね。
春を感じる絵本を読んで、赤ちゃんとお気に入りの一冊を見つけてみてください。
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