赤ちゃんが喜ぶ春夏秋冬の手遊び歌!イラストと動画でわかりやすく解説!

保育園や幼稚園では定番の遊びの1つとなっている手遊び歌。赤ちゃんとのスキンシップとして取り入れている、という人も多いのではないでしょうか?たくさんある手遊び歌の中には、四季を感じられるものが多くありますよ。今回は、春夏秋冬それぞれの季節に楽しみたい手遊び歌をご紹介します。

春の手遊び歌「キャベツの中から」

キャベツの中から 動作

指をたくさん動かして、脳にたくさんの刺激を与えられそうな手遊び歌です。軽快なリズムが耳に残りやすく、親子ですぐに覚えられますよ。

1. キャベツの中から いもむしでたよ
(片手をグーにし、もう片方をキャベツの葉で包むような動作をリズムに乗って交互に行う)

キャベツ1 キャベツ2

2. ニョキニョキ
(左右の親指をリズムに合わせて立てる)

キャベツ3

3. お父さんいもむし
(両手をゆらす)

キャベツ4

(1~3を基本動作に、お母さんいもむしは「人差し指」、お兄さんいもむしは「中指」、お姉さんいもむしは「薬指」、赤ちゃんいもむしは「小指」を立てていく)

4. キャベツの中から いもむしでたよ ニョキニョキ お母さんいもむし

5. キャベツの中から いもむしでたよ ニョキニョキ お兄さんいもむし

6. キャベツの中から いもむしでたよ ニョキニョキ お姉さんいもむし

7. キャベツの中から いもむしでたよ ニョキニョキ 赤ちゃんいもむし

8. キャベツの中から いもむしでたよ ニョキニョキ ニョキニョキ ニョキニョキ ニョキニョキ ニョキニョキ
(1~2までの動作は同じで、最後に指を全て広げる)

キャベツ24

9. ちょうちょになっちゃた
(蝶が羽ばたくように手のひらを動かす)

キャベツ26

キャベツの中から 動画

夏の手遊び歌「さかながはねて」

さかながはねて 動作

夏休み、子供と旅行中に楽しみたい手遊び歌です。ひとつひとつの動作を大きくし、魚がぴちぴちと跳びはねる様子をダイナミックに表現するのがポイントです。

1. さかながはねて

さかながはねて

2. ぴゅーん

さかながはねて2

3. あたまにくっついた ぼうし

さかながはねて3

(1~2の動作を基本に、目や口に手を当てていく)

4. さかながはねて ぴゅーん おめめにくっついた めがね

さかながはねて4

5. さかながはねて ぴゅーん おへそにくっついた でべそ

さかながはねて5

さかながはねて 動画

秋の手遊び歌「おおきなくりのきのしたで」

おおきなくりのきのしたで 動作

手遊び歌の定番曲の1つで、そのメロディを一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?体を大きくのびのびと使うことができるので、紅葉した公園で、大きな声を出しながら遊ぶのがおすすめです。

1. おおきなくりの

大きな栗1

2. 木の

大きな栗2

3. した

大きな栗3

4. で

大きな栗4

5. あなたと

大きな栗5

6. わたし

大きな栗6

7. なか

大きな栗7

8. よく

大きな栗8

9. あそびましょう

大きな栗9

おおきなくりの木の下で
(1~4の動作を繰り返す)

おおきなくりのきのしたで 動画

冬の手遊び歌「だるまさん」

だるまさん 動作

ゲーム形式の手遊び歌で、幅広い年代に親しまれています。お正月に家族みんなで遊べば、盛り上がること間違いなし!大人数のときは、トーナメント形式で楽しむのもいいですね。

1. だるまさん だるまさん

だるまさん

2. にらめっこしましょう わらうとまけよ

だるまさん2

3. あっぷ ぷ!

だるまさん3

だるまさん 動画

春夏秋冬、四季折々の手遊び歌を楽しもう

赤ちゃんにとっては、「四季を感じる」といってもピンとこないかもしれません。そんなときは、季節に合った手遊び歌を交えながら、どんな空気で、何がおいしくで、どんな花が咲いているのかなどを一緒に話してみましょう。

季節ごとのイメージがどんどん膨らんで、想像力が豊かになっていきますよ。

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