小学校の入学準備といえばランドセルですよね。いざ選ぼうとすると、たくさんのブランドや種類があって迷ってしまうこともあるのではないでしょうか。「品質の高いものが欲しい」「質と安さのバランス重視」「個性的なランドセルがいい」など、家庭によって選ぶ基準もさまざまです。
そこで今回は、ランドセルで人気の8ブランドについて、価格や特徴をまとめました。こだわって選びたい場合は、早めにチェックして予約・購入するのがおすすめですよ。
ランドセルの選び方は?
ランドセルを選ぶときは、下記のポイントを確認するようにしましょう。
ブランド・メーカー
ランドセルはブランドやメーカーによって、デザインや素材、価格帯が大きく異なります。
気になるブランドやメーカーがあったらカタログや公式サイトなどで調べて、いくつか比較してみるのもいいでしょう。
色・デザイン
ランドセルには、たくさんの色やデザインがあります。子どもが楽しく通えるように、好きな色やデザインを選ばせてあげるといいですね。
高学年まで使うことを考えて飽きのこない色やデザインを選ぶことも大切です。
素材・重さ
ランドセルの素材には主に天然皮革(牛革やコードバン)と人工皮革(クラリーノ)があります。
牛革やコードバンはクラリーノに比べると重いため、子どもの体格が小さい場合や自宅から小学校までの距離が長い場合には、クラリーノを選ぶのもいいでしょう。
牛革やコードバンは長く使うほど馴染み、本革ならではの高級感があります。
背負いやすさ
基本的にはどのランドセルも背負いやすさの工夫がされていますが、子どもの体型には個人差があるため、実際に背負って体に合うかどうか確認することが大切です。
色やデザインが豊富なブランド!
1. フィットちゃんランドセル
出典: shop.fit-chan.com
テレビCMでもおなじみの「フィットちゃん」のランドセル。軽くて背負いやすく、さまざまなカラーやデザインから選べるのが特長です。
ほとんどのモデルに、肩ベルト部分に厚いクッションが入った「楽ッション(らくっしょん)」と、暗い道でフチが光る「安ピカッ(あんぴか)」の機能が搭載されていて安心。カラー・デザイン・価格・機能別に選ぶことができるので、重視したいポイントを相談しながら選んでみてくださいね。
- 税込価格
- 55,000円〜
2. 協和 ふわりぃランドセル
出典: fuwarii.com
1967年に業界初のクラリーノ製ランドセルを発売した「協和」。軽くて安全に気持ちよく背負えるようにと、現在も日々研究開発が続けられています。
世界に一つだけのオーダーメイドランドセルを作ることができるのも人気の理由。6年間使い終わったランドセルをミニチュアサイズに加工するサービスも行っていますよ。
- 税込価格
- 29,800円〜
3. セイバン ランドセル 天使のはね
出典: www.seiban.co.jp
「天使のはね」で一躍有名になった「セイバン」のランドセル。肩ベルトの付け根に内蔵された樹脂パーツによって、ランドセルが密着する面積が大きくなります。背中への圧力が分散されるので、肩や背中にかかる負担を軽減してくれます。
プリンセスや騎士モチーフなど、デザインコンセプトのバリエーションが豊富なのもポイント。比較的お手軽価格なものから直営店限定の高級革タイプまで、選択肢の幅が広いのもいいですね。
- 税込価格
- 35,999円〜
老舗ブランドのランドセルも人気!
4. カザマランドセル
出典: www.kazamarandoseru.com
1950年創業の奈良の老舗「カザマランドセル」。伝統技術をベースに現代的なデザインを取り入れていて、特に関西では定番人気のランドセルブランドです。
背カンは背中にやさしくフィットするようにこだわった独自設計で、快適に背負えるのも◎。ほとんどのモデルで、かぶせ鋲とファスナートップを好みのデザインから選べます。
- 税込価格
- 52,800円〜
5. キッズアミ ランドセル
出典: www.naas.co.jp
「キッズアミ」は1948年創業の老舗メーカー「ナース鞄工」が企画開発・生産管理しているランドセル。常に時代にマッチしたデザインを生み出し続けています。
アースカラーやくすみカラーをはじめ、ゴールドやシルバー系など、ユニークで選ぶのが楽しくなる色がたくさん。定番とは一味違うデザインのランドセルを探している場合にもおすすめです。
- 税込価格
- 55,000円〜
おしゃれでかっこいいデザインならこちらも!
6. 盛田のランドセル
出典: randoseru.morita-co.jp
さまざまなブランドのバッグを扱う「盛田」のオリジナルランドセルです。体への負担を最小限に抑える作りや丈夫で型崩れしにくい構造など、6年間安心して使えるよう耐久性にも配慮されています。
リコーダーなどを入れられるサイドポケットが付いているのも魅力。クラシカルなデザインからサステナブル素材を使った最新デザインまで、好みに合わせて選べますよ。
- 税込価格
- 22,000円〜
7. 堀江鞄製造
出典: horiebag.com
自社工房で裁断から縫製、箱詰めまでを一貫して行っている「堀江鞄製造」。大きな力のかかる部分は手縫いで補強するなど、ものづくりの姿勢にこだわりが感じられます。
アンティークな雰囲気のものや花モチーフのデザインなど、ラインナップが充実しているのもポイント。職人の技術が詰まったランドセルに、きっと満足できるはずです。
- 税込価格
- 51,000円〜
8. オオバランドセル
出典: ohbacorp.com
1935年創業のかばんメーカー「大峽製鞄」が作るランドセル。高品質の革を使ったシンプルで洗練されたデザインも魅力です。
独自の特許形状「トラピーズ©️」により背中側が広がる構造になっているため、A4フラットファイルも無理なく収納可能。子どもが快適に背負うことができる工夫もたくさん詰まっています。
- 税込価格
- 27,720円〜
お気に入りのランドセルを選ぼう
ランドセルにはたくさん種類があるので、今回ご紹介した選び方やブランドを参考にお気に入りのランドセルを選べるといいですね。
インターネットで購入する場合は、内寸や対応ファイルサイズ、納入時期、補償期間などをしっかり確認しておきましょう。
※表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。