春になると耳にする「イースター」。卵やウサギのお菓子や雑貨は気になるけど、詳しいことは知らない…という人も多いかもしれません。
今回は、イースターとはどんなイベントか、2026年の日程、親子で楽しむアイデアをご紹介します!
「イースター」とは?卵とウサギの意味は?
イースターは、正式には『復活祭』と呼ばれます。
イエス・キリストは、十字架にかけられた後、3日後に復活したとされています。その復活を祝う日が、イースターです。
イースターと卵・ウサギの関係は?
卵は「イースターエッグ」、ウサギは「イースターバニー」といい、どちらもイースターの象徴です。
卵は、生命の始まりそのもの。キリストの復活を表しているという説もあります。
ウサギは繁殖能力が高く、一度に多くの赤ちゃんを産むため、繁栄のシンボルとされています。
イースターは、植物が芽吹く春の訪れを祝うイベントともいえますね。
2026年のイースターはいつ?
今年のイースターは、4月5日(日)です。
クリスマスのように日にちが決まっているわけではなく、「春分の日を過ぎて最初に迎える満月の、次にくる日曜日」と定められています。
ここからは、イースターのお祝いアイデアをご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
親子で楽しむイースター《1》
イースターエッグを手作りしよう!
せっかくなら本物の卵を使ったイースターエッグ作りにチャレンジしてみたいというママ・パパもいるのではないでしょうか。
ここでは、赤ちゃんがいる家庭でも気軽に作れる簡単な方法をご紹介します。
卵アレルギーがある場合は、市販のプラスチックや発泡スチロール製の卵でデコレーションを楽しんでみてくださいね。
1. 材料を準備する
まずは、以下の材料を準備します。固ゆで卵は、しっかり冷ましておきましょう。
□ 水彩絵の具(好みの色)
□ 水
□ プラスチックカップ(染めたい色分)
□ ペットボトルのキャップ(卵の数分)
□ 細い筆
□ マスキングテープ、修正ペン、シール
※卵の殻には小さな穴があり、絵の具が中に染み込む可能性があるため、完成したイースターエッグは食べないでください。
2. 色水で卵を染める
▲割り箸で卵の向きをときどき変えると、きれいに染まります
絵の具をよく溶かした色水に卵を入れ、2〜3時間ほどおきます。時間に余裕があれば、ひと晩おくと、さらにきれいに染まりますよ。
絵の具の量によって卵が染まる濃さが変わるので、好みの濃さで試してみてください。写真の色水は、水100mlに水彩絵の具5gを溶かしたものです。
3. 卵をしっかり乾かす
▲手順2の色水(赤・オレンジ・緑)で染めた卵
染まった卵はスプーンや割り箸などですくい取り、ペットボトルのキャップに立てて乾かします。
このとき、指で触れたり水けを拭いたりすると色が落ちてしまうので注意してくださいね。
4. デコレーションする
乾いたら、模様をつけていきましょう。
① シールを貼る
卵にシールを貼る方法がもっとも手軽でおすすめ。
② マスキングテープを貼る
卵の色に合った色柄のマスキングテープを1周ぐるりと回して貼るだけも◎。
③ 色ペンや修正ペンで絵を描く
絵の具で描くのは大変なので、色ペンを使うのがおすすめ。白は、修正ペンで代用できます。
※デコレーション後は、小さなパーツの誤飲に十分注意してください。
親子で楽しむイースター《2》
エッグハントに挑戦しよう!
海外では、イースターエッグを庭や公園に隠して、家族で探す風習があります。
赤ちゃんが小さい場合は、家の中で楽しむのもおすすめ。カゴや箱の中に、手作りや市販のイースターエッグを入れるだけで、華やかな雰囲気になりますよ。
親子でイースターを楽しもう♪
4月上旬頃になると、外で過ごすのが心地よい日が増えてきます。イースターエッグを手作りしたり、エッグハントをしたりして、親子でイースターを楽しんでみましょう。
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