インフルエンザや溶連菌対策に!子育て世代におすすめの「クレベリン」とは?

東京都が警報水準であることを発表したり、重症化して亡くなってしまうこともある「インフルエンザ」。

発症後の対応ももちろん大事ですが、そもそも感染しないための予防に努めたいところです。

インフルエンザに限らず、溶連菌やマイコプラズマ肺炎といった感染症の予防は、咳やくしゃみなどの「飛沫感染」が主な感染経路。そのため、マスク等で飛散を防ぐことはもちろんのこと、生活空間の除菌も重要です。

そこで今回は、小さな子どもがいる家庭におすすめの、部屋に置くだけでウイルスや細菌を99.9%除去(※1)できる「クレベリン(cleverin)」についてご紹介します。

クレベリンの特徴

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二酸化塩素分子の力でウイルス・菌を除去

クレベリンは、二酸化塩素のちからで空間にただよっているものだけでなく、物に付着したウイルスや菌も除去してくれます。

風邪が流行る時期や、家族が風邪をひいているときなどに、リビングやキッチン、寝室、子供部屋に設置すると効果的です。

シーンによって使い分けられる3つのタイプ

クレベリンには、部屋に置いて使う「ゲルタイプ」、気になるところを狙いうちできる「スプレータイプ」、持ち運びに便利な「スティックタイプ」の3つのタイプがあります。

そのなかでも、置くだけでほとんど手間がかからない「ゲルタイプ」がおすすめ。

除菌効果は約2ヶ月持続するので、1日あたり約37円と手頃なのがポイントです。

使用方法に気をつけましょう

クレベリンの主成分である二酸化塩素の特性上、

①高温及び直射日光を避け、幼児の手の届かないところで使用・保管する
②貴金属や精密機器、色物繊維の近くに置かない
③使用中に不快な症状がみられた時は使用を中止する

といった注意事項が書かれています。成分臭が気になるときは、キャップを回して調整したり、十分な換気などで臭いが気にならなくなってから使用しましょう。

ノロウイルスやロタウイルスには効果は薄い

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秋から流行中のノロウイルスやロタウイルスといったウイルス性胃腸炎については、手についた菌が口に入るなどの「経口感染」が主な感染経路。

かなり強力なウイルスなので、残念ながらクレベリンの効果はあまり期待できません。

感染してしまった人が身近にいる場合、適切な方法で除菌する必要があります。以下の記事を参照ください。

発症が疑われたら、すぐに受診しましょう

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感染対策によって発症の可能性を抑えることはできても、「100%発症しない」方法は存在しません。

怪しい症状が見られたら、重症化して取り返しのつかないことにならないよう、お近くの医療機関を受診するか、夜間・休日であればキッズドクターの相談・往診をご利用ください。

「今すぐ往診をお願いしたい!」という方は、050-5284-6425までお電話ください。
(受付時間:(平日)19:00〜24:00(土日)14:00〜24:00)

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