0歳から遊べるバイリンガルおもちゃが人気!おすすめ3つを体験!

子供が小さいうちから英語に触れさせたいと思うママは多いですよね。でも同時に、日本語もままならない時期に英語を学ばせる必要があるのかと疑問を抱く人もいるのではないでしょうか。

そこでおすすめなのが、「英語だけ」でなく、日本語と英語の両言語で数字や色、かたち、歌などを学びながら楽しく遊べるおもちゃです。

今回は、大人気のフィッシャープライスのバイリンガル知育玩具からおすすめ3つをピックアップ!実際に遊んでみた親子の体験談とともに、その魅力をご紹介します。

バイリンガルおもちゃのいいところって?

アルファベット 数字

0歳は言葉を吸収し始める時期。個人差はありますが、早い子では1歳頃から意味のある単語を話すようになります。その後、徐々に短い文章を話し出し、2歳の誕生日を迎える頃には簡単な会話ができるようになる子も。

この0〜2歳頃の間に、日々の生活のなかで日本語と英語の両方を聞かせることで、自然と両言語に親しむことができるともいわれています。

そのきっかけとして注目されているのが、バイリンガルおもちゃ。日本語と英語の両方で音声や歌が流れるおもちゃのことです。

そして、バイリンガルおもちゃの代表格ともいえるのが、「フィッシャープライス」のバイリンガルシリーズ。日本語と英語で色やかたちの名前、数の数え方、楽しい歌が流れたり、五感を刺激する遊び方ができたりと、赤ちゃんの発達をサポートする知育玩具です。

フィッシャープライスについてフィッシャープライスは、2020年に90周年を迎えるアメリカのトイブランド。安全性と耐久性を重視し、独自の安全基準に沿って開発されたおもちゃは、世界約150か国で販売され、世界中のママたちから支持を得ています。

次からは、生後6ヶ月から遊べるバイリンガルシリーズの人気のおもちゃ3つを、体験談とともにご紹介していきます。

鍵盤を押すと日本語と英語で歌が!
「バイリンガル・わくわくピアノ」

要出典 マテル フィッシャープライス バイリンガル・わくわくピアノ

バイリンガル・わくわくピアノ」は、鍵盤を押すことでピアノの音色が流れるのはもちろんのこと、日本語と英語で色、かたち、数字について学べたり、動物の鳴き声が流れたりと、様々な遊び方ができるおもちゃです。

今回、バイリンガル・わくわくピアノを体験してくれたのは、こちらの親子。

赤ちゃん:悠晴(ゆうせい)くん/生後10ヶ月
ママ:祐子(ゆうこ)さん
記事広告 マテル プロフィール写真

▲最近は、ハイハイでどこまでも移動するゆうせいくん。ときどきつかまり立ちをすることも。元気で活発なので常に目が離せないそう。

まずはピアノ演奏から!

記事広告 マテル バイリンガル・わくわくピアノ 1

ゆうせいくんが初めてわくわくピアノで遊んだときの様子です。鍵盤を押して喜んでいますね。

ママ

ママ

赤ちゃんの力で押しても、しっかり鍵盤が反応して音が出るので、音が流れるたびに嬉しそうにしていました。

普段からカラフルなおもちゃを好むので、鍵盤の8つの色にも反応しているようでした。ピアノの音色を聴くことで聴覚、鍵盤を見てタッチすることで視覚触覚が育まれるのがいいですね。

すっかりお気に入りで、遊ぶのに夢中になっていたそうです。

ラーニングモードで日本語も英語も楽しく学べる!

鍵盤の上には、「ラーニング」「ピアノ」「アヒルの鳴き声」「ウシの鳴き声」の4つのモードがあります。

ラーニングモードでは、日本語と英語を学ぶことができます。ゆうせいくん、ラーニングモードでも楽しく遊んでいました。

ママ

ママ

アルファベットの歌が流れると、すぐに反応して体を動かしてリズムに乗っていました。

その後に鍵盤を押すと、「あか!Red!」「まる!Circle!」のように、それぞれの鍵盤の色や描かれているかたちについて日本語と英語が流れるので、音声にあわせて「ウーウー」「ブッブッブー」と言っていました。

まだ言葉を喋ることはできないけど、単語を聞いてどんどん吸収していく時期だと思うので、日本語と英語を分け隔てなく自然に聞くことができるのはいいですね。


バイリンガルおもちゃならではの日本語と英語を同時に学べる良さを、さっそく実感できたようです。

アヒルとウシの鳴き声の音階!愉快な音に嬉しそう!

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さらに、「アヒルの鳴き声」「ウシの鳴き声」のモードに切り替えると、ゆうせいくんの反応に変化が。

ママ

ママ

ウシの鳴き声の「モー」という音に、不思議そうな表情をしていました。初めて聞く鳴き声にびっくりしていたのかも。慣れてくると、何度も鍵盤を押したり、一緒に声を出してうなったりと楽しんでいました。

最近は面白いと感じると声をあげて笑うようになり、アヒルの鳴き声を聴くと、ケラケラとよく笑います。ずいぶんと気に入ったみたいです。ただ鳴き声が流れるのではなく、音階になっているのがおもしろいですね。

まだ動物園デビューはしていないのですが、この様子だと動物園に行ったら大喜びしそう。

ピアノで音楽に触れ、日本語・英語の両言語で色、かたち、数字などを学び、さらに動物の鳴き声を音階で聞くことができるバイリンガルピアノ。赤ちゃんの好奇心を引き出すしかけが満載ですね。

ハンドル付きで持ち運びに便利なのも嬉しいポイントです。

五感を刺激する遊びが詰まっている!
「バイリンガル・ラーニングボックス」

次にご紹介するのは、「バイリンガル・ラーニングボックス」です。5つのパネルで指遊びをしながら、日本語と英語で数え方や色、アルファベットなどを学ぶことができます。

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同じくゆうせいくんに体験してもらいました。

ママ

ママ

赤ちゃんが楽しめるたくさんの種類の仕掛けがあることに、とにかくびっくりしました。ボックス自体に安定感があり、おすわりやハイハイの格好で遊びやすいのもいいですね。

記事広告 マテル バイリンガルラーニングボックス 2

5つのパネルそれぞれには、かたちあわせブロック、日本語と英語で色や数が流れるダイヤル、メロディが流れてライトアップするぴかぴかピアノなど、赤ちゃんの五感を刺激する仕掛けが満載です。

ママ

ママ

かたち合わせはまだできませんが、ブロックを両手で1つずつ握って、カンカンと合わせていました。

一番気に入っていたのは、左右に動かすと日本語と英語で歌が流れる、ちょうちょの絵本パネル。最初はパネルを動かすことだけを楽しんでいましたが、次第に、動かすことで見える絵や聴こえる歌が変わることも理解したようで、何度も何度も動かしていました。

これだけ真剣に遊んでいると、自然と子供の興味や集中力が伸びそうで嬉しいですね。

さまざまなことに興味を持ち始める時期の赤ちゃんにぴったりのバイリンガル・ラーニングボックス。成長に合わせていろいろな遊び方ができるので、長く使うことができますよ。

ボタンを押しながら日本語と英語が学べる!
「バイリンガル・リモコン」

ゆうせいくんには、さらにもう一つ「バイリンガル・リモコン」でも遊んでもらいました。

記事広告 マテル バイリンガル・リモコン 1

こちらは赤ちゃんが大好きなリモコンをモチーフにしたおもちゃ。ボタンを押すたびに、わんわんの絵が描かれたパネルがライトアップ。日本語と英語で数の数え方や色などを学ぶことができます。

ママ

ママ

ふだんからテレビのリモコンを見つけると、すぐに触ったりかじったりしようとします。衛生的でないのですぐに取り上げていますが、このおもちゃなら思う存分遊ばせることができますね

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数字ボタンを押すと日本語と英語で0から9までの数字や数え歌が、黄緑や赤のチャンネルボタンを押すと色や反対語が日本語と英語で流れます。

ママ

ママ

様々なサイズと色のボタンを押すのが楽しいようで、何回も押していました。指先を動かすことは脳の発達にもいいと聞くけれど、ふだんの遊びのなかで意識的にできることではないので助かります。

それまでのバイリンガルおもちゃで日本語や英語の歌に慣れてきたのか、数え歌やABCの歌が流れると耳を傾けて体を動かして嬉しそうにしていました。

今回ご紹介したおもちゃの中で一番コンパクトサイズなバイリンガルリモコン。お出かけのときにママのバッグにさっと入れられる大きさなので、外出時のおもちゃとしてもおすすめですよ。

バイリンガルシリーズで日本語も英語も楽しく学ぼう!

小さいうちから英語に親しませたいと思っているママにも、英語だけに限定せず子供の発達をサポートするおもちゃで遊ばせたいと思っているママにもおすすめのフィッシャープライス・バイリンガルシリーズ。

今回ご紹介した3つのおもちゃは、すべて生後6ヶ月から遊ばせることができます。初めてのバイリンガルおもちゃにぴったりですよ。

日本語と英語に楽しく触れながら、赤ちゃんの興味や好奇心を伸ばしていってあげられるといいですね。

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