キューブタイプの粉ミルク「ほほえみ」の作り方は?便利でママに人気

スプーンいらずで楽に計量できるキューブタイプの粉ミルク。粉の飛び散りがなく、1ブロックで40mlと少量から作れるのが特長です。持ち運びもしやすいので、旅行の際にもおすすめですよ。

今回はキューブタイプの粉ミルクについて、実際に使っているママの声を参考に、作り方やどんな点が便利なのかご紹介します。

キューブタイプの粉ミルクとは?

キューブタイプの粉ミルクとは、粉ミルクをキューブ型に固めたもので、乳児用で代表的なのが明治の「ほほえみ」です。

顆粒と違い、スプーンで計測する手間やこぼして汚す心配のない画期的な商品。多くのママが活用していますよ。

キューブを入れた数でミルク量が計算できるため、ママ以外の人でも簡単に作ることができると評判です。袋を開封しなければ長期の保存も可能で、少しずつ使いたい場合にも便利ですね。

キューブタイプの粉ミルクの利点は?

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キューブタイプの粉ミルクにはどんなメリットがあるのでしょうか。ここでは、愛用していた先輩ママの声をご紹介します。

外出時に持ち運びやすく、少量ずつミルクが作れて便利!

とにかく持ち運びがしやすく外出時でもかさばりません。コンパクトにまとまるので、使いかけはマグネットクリップで留めて冷蔵庫に保存していました。

40代 2児のママ


初めて買うミルクは少量ずつ試したかったので、1個ずつ折って使えるキューブは使い勝手が良かったです。小包装なので缶の粉ミルクのように「開封したら早く使い切らなきゃ」という焦りもありませんでした。余ったら離乳食に入れて使いました。

30代 1児のママ

衛生的で量がすぐ分かる!育児に不慣れなパパにも任せられます

空気にほとんど触れないし、スプーンですくう手間やバイキンが入る恐れのある粉ミルクと違って、衛生的。不器用なパパでも一人で上手にミルクを作ることができました!

30代 2児のママ


粉ミルクは、たまに「今何杯入れたっけ?」と忘れることもあったけれど、キューブタイプは量がひと目で分かり間違える心配なし。母乳と混合で飲む頻度も多くなかったので、缶のミルクと比べたときのコスパも意外と良かったです。

30代 1児のママ

キューブタイプの粉ミルクといえば「明治ほほえみ らくらくキューブ」

明治ほほえみ らくらくキューブ(21.6g×5袋)

「明治ほほえみ らくらくキューブ」は、明治が長年の研究の末に開発したキューブタイプの粉ミルクです。

4,000人以上のママの母乳と、20万人以上の赤ちゃんの発育を調査し誕生したミルクは、栄養バランス抜群。赤ちゃんの健やかな成長を維持するための栄養成分、アラキドン酸とDHAを、母乳と同じ割合で配合しているのも特徴です。

48袋入り、16袋入り、5袋入りと3タイプあり、使う頻度や用途に合わせてちょうど良いサイズが購入できるのもうれしいですね。特に母乳と混合のママや、新たに試してみたいと考えるママにとっては、少量ずつミルクが作れるのでおすすめですよ。

税込価格
5袋:405円
16袋:1,565円
48袋:4,088円 ※2018年5月現在価格

キューブタイプの粉ミルクの作り方は?

1. キューブを哺乳瓶に入れる

※ミルクを作る前は、しっかりと手を洗い、哺乳瓶や乳首など使用する器具は事前に煮沸消毒をしておきましょう。

袋の開封口を空け、袋の側面をなでるようにして使いたい分量のキューブを押し出します。そうすると哺乳瓶にキューブをスムーズに入れることができるので試してみてくださいね。(キューブ1個で40mlのミルクが作れます)。

2. ミルクを溶かす

一度沸騰させた70度以上のお湯を用意し、できあがりのミルク量の2/3くらいまで入れます。哺乳瓶が熱くなるので、やけどに注意してください。

哺乳瓶に乳首をセットし、カバーを付けます。円を描くように素早く振ると、キューブが溶けやすくなりますよ。

キューブが解けたら、お湯、または湯冷ましを仕上がりのミルク量まで足し、泡の下部分が目盛りと重なるように合わせます。乳首とキャップを付けて最後に軽く振りましょう。

3. ミルクを冷ます

ミルクが完成したら、ボールに張った水に浸すなどして冷まします。

赤ちゃんに飲ませる前には、ママやパパの腕の内側に2〜3滴腕にたらして、必ず温度を確かめましょう。ほのかに温かいと感じるくらいが適温ですよ。

もしキューブが残った場合は、異物が入らないよう袋の上部分を2回折り曲げ、クリップで留めて保管しましょう。湿気のない涼しい場所への保管がおすすめです。開封後は1週間以内に使い切ってください(※1)。

キューブタイプの粉ミルクを離乳食に活用!

要出典 粉ミルク キューブタイプ ささみとマカロニのクリーム煮

子供が成長し、ミルクをだんだん飲まなくなると、キューブタイプの粉ミルクが使い切れず余ってしまう場合もあると思います。そんなときは、離乳食に入れて活用できますよ。

下記では、電子レンジや鍋ひとつでラクラク調理ができる粉ミルク活用レシピを紹介しています。ぜひ参考にしてくださいね。

キューブタイプの粉ミルクはパパも簡単に作れる便利な育児アイテム

赤ちゃん 家族 ママ パパ 笑顔

キューブタイプの粉ミルクがあれば、夜に子供が突然ミルクを欲しがってもサッと手軽に作れて大助かり。ママが手を離せないときでも、簡単にミルクが作れるので、安心してパパにバトンタッチができますよ。忙しいママの味方になってくれる頼もしい商品なので、ぜひ活用してみてくださいね。

容量たっぷりでお買い得な缶タイプの粉ミルクについては下記でご紹介しています。いつもは缶タイプ、パパやおばあちゃんにお願いするとき、お出かけのときにはキューブタイプと、使い分けするのもおすすめですよ。

※表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

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